自立するために子ども自身に必要な3つの力

 

こんにちは。

 

《女性専門》

あなたの生き辛さやひきこもりという悩みをチャンスに変えて、

なりたい自分へと導いていくチェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

 

前回、子どもの自立について親が悩んでいるケースについてお伝えしました。

 

今回は第2弾として、子どもの立場から考えていきましょう。

 

子どもが自立するために必要な力を知っていることは、

見守る親にとっても非常に大切なことです。

 

と言うのも、それを知っていることで、

親自身の姿勢・在り方が変わってくるからです。

 

つまり、親自身にも『目指すべき方向性』が見えてくるということ。

 

それでは、もしあなたが今、

自立していないお子さんのことで悩んでいるとしたら、

なぜ、『目指すべき方向性』が必要なのでしょうか?

 

それは、今までのやり方で上手くいかないなら、

新しい方法を試してみることで、物事が動き出す可能性があるからなのです。

 

そこで、これまでのあなたがこの方向性を考えていなかったとしたら、

これを知ることで、これから先の突破口になっていくかも知れません(*^^*)

 

そこで今日は、

「自立するために子ども自身に必要な3つの力」

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

自立するために子ども自身に必要な3つの力

 

それではここから、自立するために、

子ども自身に必要な3つの力についてお伝えしていきます。

 

情報を得る力

 

初めに1つ目は、情報を得る力です。

 

まず、前提として本当に大きく社会や時代背景、

人々の生き方そのものまでが変わってきていることを、

しっかり押さえておきましょう。

 

実は、私たち大人でも、今の情報化社会を生きていると

「どっちの話がホントなの?どの情報が正しいの?」と混乱してしまうことが、多々ありますね。

 

私たちが生きてきた昭和の時代は、

こんなにインターネットが普及していませんでした。

 

だから情報も、新聞やテレビ・ラジオなど、ごく限られたものしかなかったです。

 

ところが今は、どうでしょうか?

 

起きたことが、瞬時にインターネットを使ってリアルタイムで全世界に発信されていきます。

 

しかも私たち個人の誰もが、それができる時代になりました。

 

発信することが仕事になり、

『YouTuber(ユーチューバー)』なんていう働き方まで、出て来ています。

 

私たちが育った時代のように

『みんなと同じ道を歩けば老後まで安心』という仕組みが崩壊した今、

『自分らしい生き方』を見つけて行くこと。

 

そんな在り方が求められる社会に、なって来ています。

 

また、今までは、日本語が話せればほとんどコミニケーションは取れていました。

 

でも、人口減少超高齢化社会をひた走っている日本では、

グローバル化が進み、外国の方と接することも本当に多くなりましたね。

 

昭和の時代には、考えられない状況です。

 

日本社会自体の大転換が起きている今だからこそ、

子ども自身が自立するためには、情報を得る力を持つことが必須になっています。

 

 

得た情報について考え、選択する力

 

次に2つ目は、得た情報について考え、選択する力です。

 

たとえば・・・

情報には、一次情報・二次情報・三次情報があるのを、あなたは知っていますか?

 

一次情報:自分が体験したり調査をして得た情報。

二次情報:一次情報を持つ第三者から得た情報。

三次情報:情報源が定かではない、噂話などの不確実な情報。

 

実は、インターネット上の情報は、

ほとんどが二次情報や三次情報で占められていると言われています。

 

あっちこっちで「フェイクニュース」「デマ」という言葉が

飛び交っているのを、あなたも聞いたことがあるはずです。

 

これらも、単に誤った情報というだけではなく、

意図的に情報操作がされていることすらあるのです。

 

先日も、天下のN〇Kで5月15日夜に放送された「ニュースウオッチ9」で、

稲葉延雄会長が謝罪する事態に陥ったことがあったばかりです。

 

残念ながら今の日本では、こんなことは日常茶飯事です。

 

だからこそ、これからの社会を生き抜いていくためには、

こうした膨大な量の情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、

ちゃんと自分で確認したり調べたりして

しっかり考え、選択する力が必要なことが分かると思います。

 

ちなみに、私がこのブログで発信している記事は、

上記の3つの情報のうち、どれに当てはまると思いますか?

 

ここでは、私が実際に体験してきたこと。

 

つまり、私自身が情報源になっているから、一次情報です(*^^*)

 

 

行動する力

 

最後に3つ目は、行動する力です。

 

情報を得て、それらをしっかり自分で考え、選んだ後は、

その情報をもとに行動することが必要です。

 

行動しないと、何も変わりません。

 

せっかく良い情報を得て、チャンスがあったとしても、

それに対する行動を起こさなければ、

そのチャンスをものにすることは出来ないのです。

 

そんな勿体ない話はありませんね(;’∀’)

 

実は、情報を得るためにも、

その得た情報について考え、選択するにも、

行動する力が必要になってきます。

 

当然ですよね。

 

私たちが何かをするためには、必ず行動を伴うのです。

 

行動するから、状況も変わるのです(*^^*)

 

このように、

「女性としての役割」「こうしなきゃ!」に過剰に囚われている自分に気付き

ものの考え方や価値観を振り返りながら、行動を変えていくのが

チェンジング・カウンセリング®独自の特徴です。

 

あなたも、あなたの抱えている悩みの解消に、

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリング®のカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリング®があなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリング®とは何か?その全体像とは?

 

いかがでしょうか?

 

今日は、

「自立するために子ども自身に必要な3つの力」

というテーマでお伝えしてきました。

 

実際、私自身、今の社会の混沌とした状況、

先の読めない情勢、不安定な国際社会のあり方を見ていると、

かなり先行きに不安を覚えています。

 

実際、新型コロナワク〇ンだの、マイ〇ンバーカードだのコ〇ロギ食だのと

次々に、色んな問題が起きていますよね><

 

あなたは、これらの問題に対してどんな考えを持っていますか?

 

私は、疑問を持っています。

 

そのため、一次情報を求めて、私は様々なコンテンツを購入して学んでいます。

 

これらも、私にとっては自己投資の一つです。

 

そして、学んだことで得た知識によって、

何をするのかしないのか、どれを選ぶのか・・・

 

そういう選択を、自分で考えてやっています。

 

それは私のためだけではなく、

まさに、これからの社会を担っていく子ども達のためになると

信じているからです。

 

私たち親が、まずはその姿勢を見せること。

 

それがとても大切だと、私は考えています。

 

そうすると、子ども達もその背中を見て育っていくのです。

 

あなたは、我が子にどんな背中を見せていますか?

 

あなたに「我が子に自分の背中を見せる」ことの大切さを、

しっかり理解して頂けるとほんとうに嬉しいです(*^^*)

 

私たち女性がしっかり学んで、子ども達の未来を守っていきませんか?

 

あなたが1日も早く、

今、抱えている悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、今、抱えている悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング®』がお役に立てると思います~

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー®
~ひきこもりという悩みや生き辛さをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導くチェンジング・カウンセリング®

「女性としての役割」や「女らしさ」に囚われ、
「こうしなきゃ!」と自分を追い詰めて苦しんでいる
40代・50代女性のあなたへ

あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

ひきこもりという悩みから抜け出すには、どちらの場合においても、まず自分自身が自由になることが必要です。そのために大切な視点が「女性としての役割」や「女らしさ」への囚われ。それが「こうしなきゃ!」と、自分で自分を追い詰めてしまうことに繋がっているからです。

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