2026年5月23日 / 最終更新日時 : 2026年5月26日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり 「そろそろ動いたら?」と言いたくなる時に知ってほしいこと 親は“数年後”を心配していて、こどもは“今日1日”を生き延びようとしている。不登校・ひきこもりの時間の中で起きている“親子の時間感覚のズレ”などについて、少し違う視点からお伝えします。
2026年5月9日 / 最終更新日時 : 2026年5月22日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり わが子の不登校・ひきこもりで、母親がここまでしんどくなる理由 わが子の不登校・ひきこもりで、 「このしんどさ、誰にも分かってもらえない…」 そんな孤独を抱えていませんか? 母親だからこそ苦しくなってしまう理由と、 “正しい関わり方”よりも大切なことについてお話しています。
2026年4月25日 / 最終更新日時 : 2026年4月26日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり 回復はまっすぐじゃない|何も変わっていないと感じる時に 「何も変わっていない気がする・・・」そんな不安を感じているあなたへ。回復はまっすぐではなく、揺れながら進むもの。入院中の体験と不登校・ひきこもりの回復を重ねながら、焦りが少しゆるむ視点をお届けします。
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月15日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 人間関係 「なんで分からないの?」が増えた時に起きていること 「なんで分からないの?」が増えているとき、それは相手の問題ではなく、自分が自分からズレているサインかもしれません。その“サイン”に気づいたとき、関わり方は少しずつ変わっていきます。
2026年4月2日 / 最終更新日時 : 2026年4月4日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 人間関係 ちゃんと伝えたのに伝わらない理由|夫とのズレで気づいたこと 「ちゃんと伝えたのに、どうして伝わらないの?」 そんなすれ違いの裏には、“前提の違い”があるのかもしれません。 夫とのやり取りから見えてきた、 親子関係にもつながるコミュニケーションのヒントをお伝えします。
2026年3月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月3日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ジェンダー 「家に帰りたくない」と言った女性の言葉 ― 不登校・ひきこもりの母親が背負う“役割”とは ― 「家に帰りたくない」その言葉の裏側にあったのは、長年背負い続けてきた“役割”の重さ。不登校・ひきこもりのわが子を支える母親のあなたが、自分を後回しにし過ぎていないか、少し立ち止まって考えるきっかけになればと思って書きました。
2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 不登校 不登校 親の接し方|『何もしない』が支えになる理由 親として、不登校の子への接し方に悩んでいませんか? 「何もしない」は放置ではなく、こどもの回復を支える大切な関わり方です。 不安や焦りを抱えるあなたに、同じ経験をした専門カウンセラーがやさしく解説します。
2025年12月22日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 不登校 不登校のわが子を他の子と比べてしまい苦しんでいるあなたへ 不登校のわが子を他の子と比べてしまい苦しんでいるあなたへ。なぜ比較してしまうのか、心理的背景と負のループ、そして心が軽くなる視点を不登校専門カウンセラーが解説します。
2025年11月13日 / 最終更新日時 : 2025年11月12日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 不登校 不登校の子に話しかける前に見直したい“親の心の整え方”3ステップ 「どう声をかけても、返事がない」「また怒られた・・・」そんな日が続くと、話しかけるのが怖くなってしまいますよね。けれど、会話がうまくいかない原因は「話し方」だけではなく、“親の心の状態”にあることが多いのです。この記事では、不登校の子と向き合う前に整えておきたい“3つの心のステップ”を紹介しています。ほんの少し視点を変えるだけで、会話の空気がやわらぐことを体感できると思います。
2025年11月7日 / 最終更新日時 : 2025年11月7日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり ひきこもり息子が動き出せた理由|自己肯定感と自己有用感の合わせ技 「生きているだけでいい」と、ゲーム三昧も昼夜逆転も見守り続けたひきこもりの息子。やがて家族のために料理を作ることで“自己有用感”を得て、外の世界へ一歩を踏み出しました。自己肯定感と自己有用感、その“合わせ技”が息子を動かしひきこもりから抜け出した実話です。