つい我が子とバトルになってしまうあなたへ(2)

こんにちは。

 

《女性専門》

あなたのひきこもりという悩みをチャンスに変えて、

生きづらさを解消し、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

 

前回、「つい我が子とバトルになってしまうあなたへ(1)」という記事で

我が子とバトルになる理由についてお伝えいたしました。

 

私たち女性の多くは、一つの身体にたくさんの役割を背負い、

時間に追われ、息つく暇もない毎日を過ごしています。

 

しかもそのほとんどの時間が、「自分以外の誰か」のための時間。

 

そのため、思うように動けない苛立ちで、

ついついこどもに対して必要以上に怒ってしまうこともあるはずです。

 

私自身、本当に子育て中はそれを繰り返していました。

 

そして、そんな自分を責めるという負のループへ突入(涙)

 

振り返って冷静に考えると、

「なんであんなことで怒ってたんだろう…」

「どうしてあんなに毎日ピリピリしてたんだろう…」

 

そんなふうに感じるほど、毎日不満の中で生活していました。

 

そんな日々を送っていた私の心を、

さらに打ち砕いたのが息子の不登校・ひきこもり(涙)

 

でも、その悩みをきっかけに、私はさまざまな学びをスタート。

 

45歳の時でした。

 

すると、その学びのおかげで、

こども達とバトルを繰り返してしまう理由に行き着いて(^^)

 

親子関係を、少しずつ再構築し直すことができました。

 

学ぶことって、本当に大切です。

 

知らなかったことを知るって、とっても大切。

 

そして、もちろん知ったことを実践!

 

それを繰り返す日々の中で、

私のこどもに対する対応が変化していきました。

 

すると、不思議なことに、その変わっていく私の後を追うように息子も変化^^

 

今ではしっかり自立して、

県外で社会人として元気に働いています。

 

そこで今日は、

「つい我が子とバトルになってしまうあなたへ(2)」

というテーマで、バトルを止める方法についてお伝えしていきます。

 

 

どうしたら止められる?我が子とのバトル

 

親子関係におけるバトル・・・辛いですよね。

 

出来れば、こどもと笑顔で過ごしたい。

 

これが、あなたの本音だと思います。

 

そこでここから、そのバトルを収めるポイントを

2つに分けてお伝えしていきます。

 

こどもを尊重する

 

まず初めに、バトルを防ぐためのポイントをお伝えいたします。

 

それは、こどもを尊重すること。

 

そうすれば、良好なコミュケーションを取れるだけの関係性を

親子間で築いていけますね。

 

実は、私たち親がこどもとバトルをしちゃうのは、

親自身の考えに固執してしまうことの影響が大きいのです。

 

私たちは、どうしても親としての責任感から、

『こどもを失敗させないようにしなきゃいけない』

という考えに囚われがち(^_^;)

 

もちろん、こどもに悲しい思いや辛い思いをさせたくない

という気持ちからの行動とも言えますが。

 

でもこのやり方だと、良好なコミュニケーションではなく、

上からの命令になっちゃう(^_^;)

 

「あれしなさい!」「そんなことしちゃダメ!」

私がやっていたのは、まさにこれ!

 

これでは、コントロールです(^_^;)

 

あなたは、どうでしょうか?

 

実はこのやり方って、別の視点から見ると、

こどもから経験を奪っていることになるのです。

 

これまでの人生を振り返ってみると分かりますが、

失敗をしないで人生を過ごしている人って、絶対にいませんよね。

 

あなただって、これまでに必ず、

挫折や失敗の一つや二つ、経験しているはずです。

 

こうして私たちは、何らかの失敗や挫折を繰り返しながらも、

そこから何かを学び、再び立ちあがって歩いてきています。

 

実際私も、『人生最大の挫折』だと、当時は考えていた

息子の不登校・ひきこもりという悩み。

 

でも、その挫折があったからこそ

今私は、チェンジングカウンセラー®️としての人生を歩いているのです。

 

これはもちろん、こどもだって同じ(^ ^)

 

慣れないことや初めてのこと、苦手なことって、

むしろ、失敗するのが当たり前(*^^*)

 

転んだら、1人で起き上がれる練習をしていけばいいのです。

 

子どもの時から小さな失敗を乗り越える練習をするから、

私たちは少しずつ生きる力を身につけてこられました。

 

だから、私たち母親は、

転んだこどもが自分で立ち上がるのを側で見守ることが大切。

 

そして、こどもからSOSがきた時にはすぐにサポートにはいること。

 

それを意識して、こどもの感情や考えを尊重し、

こどもが親に自分の気持ちを素直に話せて、

すぐにSOSを出せるような関係性を作っていくことが大切です。

 

このような開かれたコミュニケーションが取れれば、

当然、バトルを未然に防ぐことができますね♪

 

落ち着いて対応する

 

次に、バトルのタネを小さくするためのポイントです。

 

それは、落ち着いて対応すること。

 

ちょっと思い出してみてください。

 

こどもとバトルが起きる時って、

あなたの中の怒りのボルテージが、いきなり『ば〜ん!』とはね上がっていませんか?

 

よく例えられるのが、瞬間湯沸かし器(^_^;)

 

これでは、バトルが激しくなるのも当たり前ですね。

 

ただでさえこどもは、感情のままに行動します。

 

だからこそ親は、冷静な心でこどもの視点を理解し、

共感していく必要があるのです。

 

こどもがバトルを挑んできた時に、

同じ土俵に上がって『怒り』で返すのではなく、

冷静に状況を見極めること。

 

こどもの視点や感情に共感し、

わかってあげようとしていることが伝わると、

こどもも落ち着いて来て、バトルの解消に繋がっていきます。

 

この状態が作れれば、お互いに対する信頼感も高まり、

良い親子関係に変わっていけますね!

 

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリング®のカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリング®があなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリング®とは何か?その全体像とは?

 

いかがでしょうか?

 

今日は、

「つい我が子とバトルになってしまうあなたへ(2)」

というテーマで、バトルを止める方法についてお伝えしてきました。

 

バトルを止めるには、

親子の良好なコミュニケーションを取る努力が不可欠です。

 

お互いにとって安心できる環境を整え、楽しい経験を共有すること。

 

そういう時間を大切にしていくと、バトルを減らしていくことができます。

 

こどもって、本当によく親を見ています。

 

だから、あなた自身の行動や態度から、

良いコミュニケーションの取り方を示していくことも重要ですね。

 

とは言え、私たち親も感情のある一人の人間です。

 

子育ての中では、どうしてもバトルになっちゃうこともあるはずです。

 

それでも、今日お伝えしてきたポイントを意識することで、

少しでもバトルの頻度や激しさを抑えることが出来るかも知れません。

 

まずは、意識するだけでもいいので、ぜひ試してみてください(*^^*)

 

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あなたが1日も早く、

今、抱えている悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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チェンジング・カウンセリング®独自の特徴です。

 

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この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー®
~ひきこもりという悩みや生き辛さをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導くチェンジング・カウンセリング®

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