義母にひきこもりの子どもへの対応を口出しされていや!

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

 

このブログを読んでいただいているということは、あなたにはひきこもりのお子さんがいらっしゃるのでしょうか。

 

そして、お子さんへの対応について、義母から口出しをされている><

 

そんな状態で、苦しんでいるのですか?

 

お子さんのことだけでも辛いのに、さらに義母から口出しされてしまうとなると、心身ともに疲れ切ってしまいますよね。

 

またその口出しも、お子さんへの対応だけではなく、もしかしたら生活全般に関してまで色々言われているのかも知れないですね(-_-;)

 

私自身も義母を始めとする周囲の人たちの言動によって、何度となく傷付いたり苦しめられたりしてきました。

 

でもそれは、ある意味仕方のないことです。

 

だって義母には義母の考えがあり、私には私の考えがあるのだから・・・

 

と言うことは、それにどう対応するかを自分がしっかり意識しておけばいいのです。

 

それさえ分かっていれば、誰に口出しをされたとしても自分がぶれずにいられるということ。

 

それが、今のあなたにとって、一番必要なことではないでしょうか?

 

そこで今日は、義母にひきこもりの子どもへの対応を口出しされた時にはどうしたらいいのか、という内容についてお伝えしていきます。

 

 

 

義母に口出しされたらいやなのはなぜ?

 

まず初めに、どうして義母に口出しされたらいやなのかを考えてみましょう。

 

あなたは、なんでいやなのですか?

 

何か、思いつくものがあるでしょうか。

 

義母とは性格が合わないからとか、デリカシーが無いから、言い方がきついから・・・

 

いろいろと思い浮かんだかも知れませんが、ここでは2つお伝えしていきます。

 

 

お互いの価値観が違う

 

1つ目は、お互いの価値観が違うからです。

 

あなたと義母の育った時代・背景によって、全く違った価値観を持っている可能性があります。

 

たとえば、あなたが40代・50代だとすると、義母は60代~80代というパターンが多いかも知れませんね。

 

場合によっては、戦前生まれの義母ということもあり得ます。

 

そうなった時に、単純に考えて戦前生まれと戦後生まれが同じ価値観を持っている方が、おかしくありませんか?

 

ということは、あなたにとって良いと思うことが、義母にとっては良くないとか、その逆もまた当然起こります。

 

そして、義母から口出しをされる・・・という結果になってしまうのです。

 

実は私自身も、自分が実際に子育て中にやっていた私にとっての常識が、今では通用しないことが><

 

たとえば・・・

 

私は、授乳前に必ず清浄綿でおっぱいを拭くように、指導されていたんですが(;’∀’)

 

(ちなみに、あなたも拭いてた派ですか!?)

 

でも今は、しないそうですよ。

 

常識って、こうして変わっていくものなんですよね。

 

だからいろんな所に、このような火種がたくさんあるのです。

 

ところが、義母は当然自分の価値観や思い込みをあなたに押し付けてしまう。

 

そして、言われたあなたは不愉快な思いをして、傷付いてしまうのです。

 

でもそれを、なかなか義母に対して言うことが出来ずに我慢して溜め込む。

 

それは、いったいなぜでしょうか?

 

義母との間に、上下関係があるからなんですね。

 

それでは、このことについてお伝えしていきます。

 

 

『嫁姑』という関係性

 

2つ目は、『嫁姑』という関係性があるからです。

 

『嫁姑問題』というと、女性にとっては永遠のテーマなんて言われたりもしますね。

 

大体、『嫁』という漢字は女偏(おんなへん)に家と書きます。

 

『姑』は女偏(おんなへん)に古い><

 

なんか・・・漢字からして、いやな雰囲気が表れてませんか!?

 

それでは、なぜこの嫁姑という関係性が影響しているのでしょうか。

 

私たちはみな、嫁姑に限らず、誰かとの関係性の中で生きています。

 

そして、そこでは本来『どちらが上でもどちらが下でもなく、対等な人間としての関係』を持てる状態が理想ですよね。

 

ところが、現実にはなかなかそうはいきません。

 

その関係性の中で、何らかの上下関係が出来てしまうことが多いとあなたは感じませんか?

 

たとえば、職場での上司と部下の関係なんかは、とても分かりやすいですよね。

 

上司と部下を、上下関係のように考えている人が多いです。

 

その職場での立場が上司や部下なだけで、人としては横並びの対等な関係のはずなのに・・・

 

それでは、親子関係や夫婦関係ではどうでしょうか?

 

  親    夫(妻)

   ⇓       ⇓

  子    妻(夫)

 

普段はあまり意識していないけれど、このような上下関係があったりしませんか?

 

親子や夫婦であっても、実はこのような関係性にある場合が多いですね。

 

それでは、嫁姑の間ではどうでしょうか。

 

嫁に対して自分の価値観で言いたい放題口出しをしてしまう姑(義母)

 ⇓

姑に対して口答えしてはいけないと思って我慢をする嫁(あなた)

 

このように嫁姑関係でも、やはり無意識にお互い上下関係を感じていることが多いのです。

 

こんな関係性では、嫌なはずですよね><

 

 

義母に口出しされた時の対処法

 

このように、義母から言われることには、なかなか逆らえません。

 

本当にいやですよね><

 

ある意味、命令のように感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

でもこれは、無意識ではあっても義母からの上下の確認作業とも言えるので、従っているばかりではますますエスカレートしていく可能性もあります。

 

そうなると、我慢を重ねていくあなたの心も、どんどん疲弊していくばかり。

 

これでは、あなたの身体がもちません><

 

そこで今度は、義母に口出しされた時の対処法について2つお伝えしていきましょう。

 

 

お互いの価値観を共存させる

 

まず1つ目は、お互いの価値観を共存させること。

 

つまり、義母の価値観も尊重しながら、同時に自分の価値観も尊重するということです。

 

最初から否定や拒絶をしてしまうと、お互いに感情的になってしまいます。

 

だから、あなたにはあなたの価値観を持った背景や理由があるように、義母にも義母なりの背景や理由があることに視点を向けてみるのです。

 

どっちが正しい?ではなく、『どちらも正しい』と思うこと。

 

そして「お義母さんはそう思うのですね」というスタンスで、義母の価値観をいったん受け止める

 

ここが大事なポイントで、受け止めるだけでいいのです。

 

あなたが義母の価値観を、受け容れる必要はありません。

 

自分の価値観を変える必要はないのです。

 

そのために、義母がその価値観を持った背景や理由を考える練習を、ぜひやってみてくださいね。

 

対立するのではなく、あくまでも『価値観の共存』を目指すことがポイント。

 

初めのうちは、うまくいかないかも知れません。

 

それでもやり続けていると、そのうち苦しさから解放される時がきっときます。

 

そしてこれは、あなたの人間としての幅を広げていくことにも繋がっているのです。

 

いろんな人との関わりが、本当に楽になっていくはず^^

 

お子さんとの関係も(*^^*)

 

そう信じて、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

夫に間に入ってもらう

 

2つ目は、夫に間に入ってもらうこと。

 

嫁姑の関係性では、嫁であるあなたから義母に意見を伝えるのも、なかなか難しいですよね。

 

とは言え、義母の言う通りにしていたのでは、あなたの方が心身ともに病んでしまうかも知れません><

 

そこで、登場して頂きたいのが義母の息子であるあなたの夫です。

 

そのためにも、まずは夫婦でじっくり話し合いましょう。

 

夫婦で子どもに対してどのように対応するのかをしっかり考えて、夫から義母に伝えてもらうのです。

 

義母にとっても大事な孫のこと。

 

実は、お互い価値観が違うことからくる対応の違いでの対立なだけで、目的は一緒なのです。

 

義母にとっての孫である、あなたのお子さんを思う気持ちは、あなたと一緒なんですよね。

 

と言うことは、目指すところはお子さん(孫)の改善なはずです。

 

心配だからこそ、口出しをしてしまっているのだから・・・

 

そこで、義母対応はしっかり夫に担って貰うことで、関係性がうまくいくかも知れませんね。

 

このように、

性別というジェンダーの視点で悩みに切り込み、

ものの考え方や価値観を振り返りながら、

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリング®のカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリング®があなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリング®とは何か?その全体像とは?

 

いかがでしょうか?

 

今日は、義母にひきこもりの子どもへの対応を口出しされた時にはどうしたらいいのか、という内容についてお伝えしてきました。

 

お伝えした『価値観の共存』を目指すということは、本当に大変だと思います。

 

苦しみながらという表現の方が、合っているかも知れません。

 

それくらい難しく、そうそう簡単に出来ることではないのです。

 

時間もかかります。

 

だけど、苦しければ苦しいほど、いつの間にか他の人との関係性も変わっていくはずです。

 

そしてその他の人の中には、あなたのお子さんも含まれているはず^^

 

あなたが1日でも早く、その苦しみから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、ひきこもりという悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

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