こどもの優しさに気付くためにやるべき2つのこと

こんにちは。

 

《女性専門》

あなたのひきこもりという悩みをチャンスに変えて、

生きづらさを解消し、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

 

このブログを読んでいるということは、

今あなたは、お子さんのことを否定的な目で見てしまっているのでしょうか?

 

でも、それにはきっと何かの理由やきっかけがあるはずです。

 

実は私にも、息子のことを『困った存在』だと決めつけていた時期があったのです。

 

そして、そう思ってしまったきっかけが、私にも当然ありました。

 

中学生の頃までは、本当に元気だった息子。

 

その彼が、高校1年から学校に行き渋るようになり、最終的には完全不登校になり・・・

 

高校も中退し所属を失い、色んなプロセスはありましたが5年以上家にひきこもっていました。

 

当時の私は、本当に息をするのも苦しい日々を過ごしていて(涙)

 

「あの子がこんなことになってしまったのは私のせい」と、自分を責める日々が続きました。

 

そんな中で「こんなに私を苦しめる息子は、なんて冷たくてひどい子なんだろう!」

 

こんなことを考えていたことすらあります(泣)

 

だけど、真逆でした。

 

息子は、ちゃんと優しい子だったのです。

 

そこに私が、気付いていなかっただけでした。

 

そのポイントは、違う視点に立って捉え方を変えてみること。

 

そこで今日は、

「こどもの優しさに気付くためにやるべき2つのこと」

というテーマでお伝えしていきます。

 

こどもの優しさに気付くためにやるべき2つのこと

 

それではここから、こどもの優しさに気付くためにやるべきことを、

2つに分けてお伝えしていきます。

 

自分の価値観をいったん横に置く

 

まず1つ目は、自分の価値観をいったん横に置くことです。

 

今は、だいぶ多様な生き方が認められつつある社会になってきています。

 

でも、私が育った昭和時代、さらに子育て真っ最中だった平成の頃には、

今のような柔軟な考え方はほとんどありませんでした。

 

そのため、「こどもは学校に行くべき」という価値観が私の中には根強く残っていて・・・

 

ある意味、呪縛のようになってました。

 

すると、当然学校にいけない息子は、私にとっては「ダメな存在」です。

 

それでは、最初からそういう目で見ているとどうなるでしょうか?

 

そうですね。

 

息子の全てを、否定的に見てしまう・・・

 

そう、私にとっては、彼の不登校はまさに『世間のふつう』から外れた悪いこと。

 

その考えしか、持てなかったのです。

 

つまり、当時の私は、『どの視点から見るか』によって

捉え方や考え方が全く変わってしまうことを知りませんでした。

 

だから、『私の価値観』というバイアスを通してしか息子のことを見られず、

彼の優しさに気付けなかったということです。

 

ちなみに息子の不登校を、私の価値観を横に置いて

違う視点でみるとどうなるでしょうか?

 

息子は、学校に行かないことで、自分の心や身体を守っている。

 

そういう捉え方だって、できるのです。

 

私にとって、一番大切なこと。

 

それは、彼が生きていてくれること。

 

彼の命が、繋がっていることです。

 

息子は、その私にとっての最も大事なものを、

『不登校』という選択をすることで守ってくれていたとも言えるのです。

 

なんて優しい子だったのでしょう!

 

あなただったら、どっちの視点からこどものことをみるでしょうか?

 

自分の子育てを信じる

 

次に2つ目は、自分の子育てを信じることです。

 

今、あなたが何らかの理由で、

私のように我が子のことを否定的にしか見られないとしたら・・・

 

もしかしたら、そんな自分を責めているのではないですか?

 

自分の子育てに対する自信を、すっかり無くしてしまっているのではありませんか?

 

自分のことを、『母親失格』だと思っていませんか?

 

でも、ここでちょっと別な視点でみてみましょう。

 

我が子が生まれた時、嬉しかったですよね(*^^*)

 

一つ一つの成長が、楽しみだったですよね♪

 

そして私は、あなたが一生懸命に子育てをしてきたことを知っています。

 

だからこうして、何とかしようとブログを読んでくれているんだと思うから^^

 

そんな、真面目で一生懸命なあなたが育ててきたのです。

 

その時その時で、我が子にとって1番良いと思った方法であなたは対応してきたはず。

 

そんな自分の子育てを、もっと信頼してみましょう。

 

自分の子育てに、もっと自信を持ちましょう。

 

ただ、もしかしたらその方向性が、こどもの望みとは違っていたのかも知れません。

 

それは、親子といえども別々な存在だからです。

 

一章でお伝えした『価値観』も、親子で同じとは限りません。

 

と言うか、むしろ違っていると考えたほうがいいですよね。

 

育った時代・背景や環境、性格、適性など、すべてが違うのです。

 

とは言え、その時その時の自分が1番いいと思った方法で、あなたは子育てをしてきたはずですね。

 

だから、やっぱり自分の子育てに、自信を持って欲しいです。

 

そして、そんなあなたのこどもです。

 

優しくないはずがありません(*^^*)

 

あなたのことを心配して、声をかけてくれた事はありませんか?

 

何か、手伝ってくれた事はありませんか?

 

肩を揉んでくれた事はありませんか?

 

笑顔を見せてくれた事はありませんか?

 

何よりも、今、生きていてくれているんです!

 

あなたが一番絶望し、悲しむことはやらないんです。

 

それこそが、こどもの優しさだと私は思うのです。

 

あなたはどう思いますか?

 

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリング®のカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリング®があなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリング®とは何か?その全体像とは?

 

いかがでしょうか?

 

今日は、

「こどもの優しさに気付くためにやるべき2つのこと」

というテーマでお伝えしてきました。

 

あなたのこどもが、優しくないはずありません(^^)

 

あなたは当時の私のように、我が子の優しさに気付くための方法を知らなかっただけなのです。

 

でも、今日こうしてあなたはそのための視点を知りました。

 

今、我が子に対してどんな想いがあるでしょうか?

 

何か変わった点がありますか?

 

私は、こうして息子のことで悩んだからこそ、様々な視点があることを知りました。

 

そしてどの視点で見るかを、自分で自由に選べることも知りました。

 

おかげで、私の人生は大きく好転したのです。

 

生きづらさが減り、自分の生きたい人生を生きることができるようになりました。

 

20年前の私には、想像すらできなかった生き方をしている私が、今ここにいます。

 

息子は私に、「自分の人生を生きる」という大きな大きなプレゼントをくれたのです(*^^*)

 

どれだけ息子は、親孝行な優しいこどもなのでしょう!

 

こう考えると、本当に感謝しかないですね☆彡

 

きっと、あなたのお子さんもそう^^

 

あなたに、大きな大きなプレゼントを渡そうとしているのかも知れません。

 

だからそれを受け取るために、あなたもいろんな視点に気付き、

柔軟に物事を捉えることの大切さをしっかり意識していてくださいね。

 

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あなたが1日も早く、

今、抱えている悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー®
~ひきこもりという悩みや生き辛さをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

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