ジェンダー規範による「良い母親でなきゃ」は、ひきこもりに悪影響?

こんにちは。

 

不登校・ひきこもりの母親専門『チェンジングカウンセラーⓇ』の平井いずみです。

 

「“良い母親”でなきゃ」「母親は○○すべき・・・」と自分に言い聞かせながら、一生懸命子育てをしている人は少なくありません。

 

特に、真面目な人ほどこどもの世話を一生懸命やりながら、仕事も家事も完璧にこなすために頑張る。

 

周りから“良い母親”と思われたくて、キャパオーバーになるほど努力している人もいます。

 

実は、私もこのパターンでしたが、あなたもそうではありませんか?

 

ただ、その「“良い母親”でなきゃ」という気持ちが強すぎると、逆にわが子を追い詰めてしまう可能性があって。

 

実際息子は、今はすっかり元気を取り戻し、社会人として自立した生活を送っていますが、高校1年で不登校になり、退学した後ひきこもりになりました。

 

では、どうして「“良い母親”でなきゃ」と、私たちは無意識に思い込んでしまうのでしょうか?

 

その背景にあるのが、「ジェンダー規範」と呼ばれる『社会的な性別』による役割に対する思い込みなのです。

 

そこで今日は、『ジェンダー規範による「“良い母親”でなきゃ」は、ひきこもりに悪影響?』というテーマで、ジェンダー規範とは何か、それによって母親がどのように縛られてしまうのか、そしてそれがこどものひきこもりにどのように影響するのかをお伝えしていきます。

 

また、あなたが“良い母親”という縛りから少しずつ解放され、わが子が安心できる居場所を作るためのヒントも、あわせてお伝えしますね。あなたの心が少しでも軽くなりますように・・・

 

ジェンダー規範ってなに?

はじめに、ジェンダー規範とは何かについてお伝えします。

 

あなたは、『良妻賢母』という言葉を聞いたことがありますか?

 

これは、明治時代に高等女学校で『良妻賢母教育』として、実際に行われていたものですが、時代背景によって次第に廃れていき、形を変えたのが「ジェンダー規範」です。

 

「ジェンダー規範」とは、社会的・文化的な背景によって作られた、性別によって期待される役割とか在り方のこと。

 

たとえば、私たちにとって1番身近な例だと、“男らしさ”や“女らしさ”という概念があります。

 

実際あなたも、この“男らしさ”って言葉で、今まさに、頭の中に色んなイメージが浮かんできたでしょ?

 

ほら、「力強い」とか「たくましい」、「リーダーシップがある」とか、「男は黙って〇〇」とか・・・もちろん、“女らしさ”という言葉にも、本当にたくさんのイメージがありますね。

 

このように、私たちがこどもの頃から知らず知らずのうちに刷り込まれ、私たちの意識の中に深く根付いている思い込みや期待が、ジェンダー規範なのです。

 

また、私たちの中にいつの間にか入り込んでいる、「男は仕事、女は家庭」や「女性は家族のために自分を犠牲にしてでも尽くすべき」といった固定観念などもありますね。

 

本来私たちは、性別に関わらず自由に生きられることが、憲法によって保証されています。

 

ところが、無意識のうちにこうしたジェンダー規範の影響を受け、自分で自分の行動や気持ち・考え方を、必要以上に縛って苦しむことがあって・・・

 

そして、私たち女性が、母親になった瞬間から始まる子育ての中でも、さまざまなジェンダー規範が根強く存在しています。

 

たとえば・・・

 ・母親には家事や育児の責任がある

 ・こどもよりも自分を優先する母親はわがまま

 ・母親なら、自分の気持ちを抑えて家族のために尽くすのが当たり前

こうした価値観が母親を追い込み、子育てへのストレスや親子関係の悪化につながりやすいのです。

 

※ジェンダーについて、もう少し知りたいあなたにおススメの記事です^^

【関連記事】社会の変化に影響を受けやすい女性の生き方

 

「“良い母親”でなきゃ」が生むプレッシャー

続いて、ジェンダー規範による「“良い母親”でなきゃ」が生む、プレッシャーについてお伝えします。

 

あなたは、

「この子を、ちゃんと立派に育てなきゃ・・・」

「家のことは、全部私がやらなきゃ・・・」

自分でも気付かないうちに、そんな思いに縛られていませんか?

 

真面目で責任感の強い人ほど、“良い母親”のイメージに、自分を当てはめようとして頑張り続けます。

 

料理は手作りにこだわり品数多く、掃除も完璧にこなす。こどもには優しく、いつも笑顔で我慢強く・・・

 

だって、昭和の頃のホームドラマやコマーシャルって、かっぽう着姿で甲斐甲斐しく家族の世話を焼くお母さんが、本当に多かったでしょ?

 

これって、一見すばらしい姿勢に見えるけれど、それは『ドラマ』の中だから出来ること。

 

それを実生活の中で目指そうとすると、相当の努力と忍耐が必要ですね。

 

だからその裏では、「ちゃんとできない自分はダメだ」と苦しみ、心の余裕を失ってしまうことだって・・・

 

実際に、どんなに疲れていても『母親なら手作り料理を作らないといけない』という縛りが強いために、

「疲れて夕食を作れないと、それだけで“母親失格”と、自分にダメ出ししています・・・」

と、悩んでいる人がいるのです。

 

私自身もそうだったし、相談現場でも多くの女性たちの苦しむ声を聞いてきました。

 

しかも、『母親とはこうあるべき』という世間の価値観や周囲の期待が、自分の中の思い込みをさらに強化していく。

 

つまり、無自覚に、日々“良い母親”という重たい鎧を着て、一人で戦っているようなものです。

 

しかも、今の日本社会によって私たち女性は、『ジェンダー規範』による家族のケア役割だけでなく、さらに『女性活躍推進法』により、外でバリバリ輝きながら働くことまで求められている。

 

この二重の期待が、女性にとっては、押しつぶされそうなほどの大きな負担になっている現状があります。

 

こんな状態が続くと、自分が疲れ果て余裕がなくなってしまうため、わが子にイライラをぶつけたり、気付かないうちに過干渉になっていくことも当たり前ですね。

 

本当は誰よりもこどもを守りたいのに・・・笑顔で優しく接したいのに・・・

 

その真面目さや頑張りが、逆にプレッシャーになって、自分とわが子を追い詰めてしまう結果に繋がってしまうこともあるのです。

 

※子育てがうまくいかなくて自分を責めているあなたに読んでいただきたい記事です^^

【関連記事】【ひきこもりに悩む45歳の私へ(3)】~あなたは悪くないんだよ~

 

過剰なジェンダー規範によるひきこもりへの悪影響

それではここから、過剰なジェンダー規範によるひきこもりへの悪影響について、3つに分けてお伝えします。

 

①“良い母親”の中にある「正しさ」の押し付け

まず1つ目は、“良い母親”の中にある「正しさ」の押し付けです。

 

実は私、これが強かった・・・

 

“良い母親”なら、当然子育てに成功しなければいけません。

 

まだ昭和の価値観を握りしめていた私の子育ての成功とは、良い学校に行って良い会社に入り、良い仕事に就くこと。

 

当時の私は、何の疑問も持たずに、こう考えていたのです。

 

そのため、「ちゃんと勉強させなきゃ」「良い学校に行かせなきゃ」といった価値観が私の中には強くあり、それが私の「正しさ」でした。だから、良かれと思ってその「正しさ」を、わが子に押し付ける。

 

つまり、こどもを私の『良かれと思った方向』に歩かせたくて、「正しさ」を使ってコントロールしていたのです。

 

でも、それがわが子にとってはストレスになることもあり、そのストレスが限界を超えると力尽きてしまうことだって起こります。それが、息子でした。

 

真面目な人ほど、私のように自分の「正しさ」で、知らず知らずのうちにわが子を追い詰めてしまいがち。

 

そしてこどもが立ち止まると、今度はそこから何とかして立ち直らせようと必死になり、つい厳しい言葉や正論を繰り返してしまう。

 

でも、こどもは「みんなのようにできない自分」に対して、むしろ自己否定を深めていくことに・・・

 

本当に願っているのはわが子の幸せなのに、その強い願いが逆にこどもを苦しめる・・・

 

それが“過剰な正しさ”の怖いところですね。

 

大切なのは、自分の正しさでこどもを『コントロール』することではなく、こどもを『そのまま受け止めること』なのです。

 

※自分の価値観による「正しさ」が気になるあなたには、この記事もおススメ^^

【関連記事】ひきこもりの子どもに親の価値観を押し付けていませんか?

 

②こどもの安心・安全な居場所にならない家庭

続いて2つ目は、家庭がこどもの安心・安全な居場所にならないことです。

 

本来、こどもにとって家庭とは、外で傷ついた心を癒すための安全地帯のはずですね。

 

ところが、母親がジェンダー規範に縛られ過ぎて「“良い母親”でなきゃ」と必死になっていると、家の中の空気は緊張し、どこかピリピリとした雰囲気になりがち。

 

と言うのも、常に忙しくて母親自身に余裕がなくなり、家の中でリラックスすることが出来なくて、家自体が“休めない場所”になってしまうのです。

 

そんな状態だと、家に帰ってもこどもは落ち着かず、安全地帯を失いエネルギーを貯められない。

 

さらに、必死に頑張っている母親を見て

「弱音を言ったら、迷惑をかけてしまうかも・・・」

「本当の気持ちを言ったら怒られるのではないか・・・」

と、こどもは感じ、親に本音を言えず、どんどん外に向かう元気をなくして、自分の殻に閉じこもっていく可能性もありますね。

 

家族のために、わが子のために「“良い母親”でなきゃ」と一生懸命なのに、そのがんばりがむしろ、こどもに“不安な気持ち”を持たせてしまう。

 

それこそが、ジェンダー規範に縛られ過ぎて起きる、マイナスのスパイラルなのです。

 

※安心・安全な居場所について、より詳しく書いているおススメの記事です^^

【関連記事】ひきこもりから抜け出すのに必要な時間の考え方

 

③ひきこもりの長期化リスク

最後に3つ目は、ひきこもりの長期化リスクです。

 

不登校やひきこもりの背景には、学校生活でのストレスや対人関係の問題だけでなく、「家で安心して過ごせるかどうか」という要素が大きく関わっています。

 

ところが、母親がジェンダー規範に縛られて疲れ果てていると、知らず知らずのうちにイライラや不満が伝わり、「家でも安心できない」と、こどもに感じさせてしまうことがあって。

 

その結果、こどもは家で疲れた心身を休めたり、ゆっくりエネルギーを貯めたりすることができない。

 

そして、外にも出られず行き場を失い、時間が経つほどに「もう自分は社会に戻れない」という自己否定まで強まっていく。

 

つまり、ひきこもりが長期化してしまうリスクが高まってしまうのです。

 

こどもにとって、家庭こそが疲れた心身の回復の居場所になるはずなのに、過剰にジェンダー規範に縛られていると、その土台自体がぐらついてしまいかねません。

 

※ひきこもりの長期化が気になるあなたには、コチラの記事がおススメです^^

【関連記事】息子のひきこもり|長期化を防ぐ接し方と社会復帰へのステップ

 

“良い母親”を手放すとどうなる?

それでは、私たちが「“良い母親”でなきゃ」という思い込みを手放すと、どうなるでしょうか?

 

その答えは・・・本来の“自分自身”に戻れるのです。

 

と言うのも、“良い母親”になるために、自分の能力以上に頑張り続けて苦しんでいる人が多いからです。

 

私たちはみな、苦手なことも出来ないこともある。だけど、“良い母親”という鎧が、それを許さなかったり、認めなかったりするから、必死に頑張ってきたのです。

 

とは言え、「母親なら○○しなきゃ」という沢山の縛りで、自分のことを追い込み続けてきた人にとって、その思い込みを手放すことはとても怖いことかも知れません。

 

実際、相談現場でも「休むと罪悪感でいっぱいになる」とか、「家事をさぼったら母親失格だと思われそう」、「体調が悪くても、自分がやらないといけないと思ってしまう」といった声をよく聞きます。

 

もちろん私自身も、息子のことで悩む前までは、ずっとそう思い込んでいましたし・・・

 

でも、こどもが不登校やひきこもりから回復していくためには、母親自身が背負いすぎた重荷を、少しずつ降ろしていくこと。

 

そして、偏り過ぎていた『本来の自分』と『良い母親』のバランスをとることが、とても大切なのです。

 

だって、こどもに必要なのは“良い母親”ではなく、「安心して弱音を言える母親」「そのままの自分にOKをくれる母親」なのだから。

 

つまり、世間の期待通りに、必死に料理や掃除を完璧にこなす母親よりも、失敗しても笑っているお母さん、「今日は疲れたから、もう寝るね」と、気軽に言えるお母さんの方が、こどもにははるかに安心できる存在だということ。

 

だから、あなたも“良い母親”という鎧を脱ぎ、本来の自分のままで、無理せず手抜きをしてもいいし、お惣菜を買ってもいい。

 

もちろん、「ちょっと、助けて」と、夫や周囲に頼ったっていい。

 

あなたが煮詰まらないように、趣味の時間や友人との時間を持つことだって大切です。なぜかと言うと、自分のために時間を確保することって、あなたの心身の健康を守ることに繋がるからです。

 

そして、このように無理せず自分を大切にしている母親の姿は、言葉では何も言わなくても、わが子に「あなたもそのままで大丈夫^^」という優しいメッセージとして、伝わっていくのです。

 

つまり、わが子が一歩を踏み出すために必要なエネルギーを、しっかり貯められるような土台が整うということ☆彡

 

※この記事では、私が“本来の自分”を取り戻してきた実体験について書いています^^

【関連記事】本来の自分を取り戻す方法

 

今日からできる小さな実践のヒント

それでは最後に、今日からできる小さな実践のヒントについてお伝えします。

 

私たちは、「何かを変えなきゃ」と思うとき、つい大きな目標を掲げてしまいがちです。

 

でも、ひきこもりのわが子と日々向き合いながら、必死に頑張ってきたあなたにとって、本当に必要なのは目に見える“大きな変化”ではなくて、ジェンダー規範による“自分への縛りを緩めること”が大切です。

 

すると、その緩みがこどもにも伝わっていくからです。

 

そこで、“良い母親”よりも、無理せず「自分らしい母親」でいることを意識してみて下さいね。

 

「完璧じゃなくてもいい」という安心を、まずはあなたが自分自身に許してあげることから始めてみましょう。

 

すると、必ずわが子への対応が変わっていくはずです。

 

たとえば、朝わが子が起きて来た時に「何時まで寝てるの!」と責めていたのに、「ゆっくり寝られて良かったね^^」と、喜んであげられる。

 

家事を一人で完璧にこなす代わりに、夕飯を少し簡単なメニューにして「今日は一緒に作ってくれると嬉しいな」と、笑顔で声をかけられるようになる。

 

何かにつけて余裕がないから、「あとで、ちょっと待ってて」ばっかりだったのが、こどもの話をちゃんと聴けるようになる。

 

そうすると、こどもは「責められていない」「受け入れられている」「頼ってもらえてる」と感じ、少しずつ心を開いてくれるように・・・

 

あなたの、そんな小さな日々の実践が、やがて大きな回復の流れにつながっていくと信じて、今日からほんの一つでいいので、焦らずできることをやってみて下さいね。

 

※この記事では、こどもの話をしっかり聴くとどんな良いことがあるかについて書いています^^

【関連記事】こどもの話をしっかり聴くことの3つのメリット

 

まとめ|ジェンダー規範に縛られない親子関係へ

いかがでしょうか?今日は、『ジェンダー規範による「良い母親でなきゃ」は、ひきこもりに悪影響?』というテーマでお伝えしました。

 

「“良い母親”でなきゃ」という思い込みは、社会的に作られたジェンダー規範によるものです。

 

真面目な人ほどこの概念に縛られやすく、その結果としてこどもが安心できず、不登校やひきこもりが長期化することも・・・

 

大切なのは、あなたがジェンダー規範への囚われを少しずつ手放しながら、わが子に『安心してもらえる親子関係』を築いていくこと。

 

あなたが、これまで頑張って来た“良い母親”という鎧に感謝しつつ、そこから自由になって自分を大切にすることで、こどもとの関わりも自然と変わっていくはずです。

 

FAQ(よくある質問)

ジェンダー規範による「“良い母親”でなきゃ」の思い込みをゆるめ、親子が安心できる関係へと一歩踏み出すために、よくいただく質問をまとめました。

 

気になる項目をタップしてご覧ください。

 

きっとあなたの心を、少しずつラクにしてくれるヒントが見つかるはずです(*^^*)

 

Q1. 私の“頑張り”が、こどもの不登校・ひきこもりに影響していますか?
家族のためにあなたが頑張ること自体は、すばらしいこと。でも、頑張り“過ぎ”るとあなたが疲れて余裕が無くなってしまうし、あなたの価値観による「正しさ」を押し付け“過ぎ”ると、こどものストレスになることもあります。「失敗しても大丈夫」という雰囲気や、「つらかったね」と寄り添う気持ちが、こどものエネルギーになっていきます。
Q2. 「“良い母親”」を手放すと、さぼっているようで罪悪感があります・・・
罪悪感は“長年身につけたジェンダー規範”が浮き出たサイン。さぼりではなく、「今の私には休息やリラックスが必要だ」と、自分に言い聞かせてみてください。
Q3. 夫や家族に理解してもらうには、どう伝えればいいですか?
感情だけで伝えるより、《事実+目的+具体策》の順で共有すると、協力を得やすくなります。この時「お願い」ではなく「合意」を得る意識を持っていると、家族の連帯感も生まれて、協力関係を築いていきやすいです。
Q4. 学校や支援機関に何をどう相談すればいいですか?
相談する時は、パニックになってしまうこともあるため、伝えるポイントを3つに整理してメモを準備しておくとスムーズです。この時、「できてない」ことだけでなく「できたこと」も共有すると、現実的な支援計画が立てやすくなります。① 最近のこどもの変化(睡眠・食事・登校時の様子)② 家庭でうまくいった関わり(共感したら表情が緩んだなど)③ 希望する支援(在宅配慮、別室登校、課題調整など)
Q5. 今日からできる“最初の一歩”を教えてください
まずは簡単にできることを1つだけ決めましょう。小さなことでも、やがて大きな前進になります。たとえば、自分のために10分だけ“何もしない時間”を確保したり、今週の「やらないこと」を1つ決めたりするのも良いですね。続けるコツは「無理しないこと」です。

 

【関連動画まとめ】

社会の変化に影響を受けやすい女性の生き方

【ひきこもりに悩む45歳の私へ(3)】~あなたは悪くないんだよ~

ひきこもりの子どもに親の価値観を押し付けていませんか?

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息子のひきこもり|長期化を防ぐ接し方と社会復帰へのステップ

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー®
~ひきこもりという悩みや生き辛さをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

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長い間「わが子の不登校・ひきこもり」で悩み、
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