チェンジング・カウンセリングとは何か?その全体像とは?

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

 

このブログを読んでいただいいているあなたが『チェンジング・カウンセリング』に興味を持って下さっているとしたら、とてもうれしいです。

 

とは言え、あなたは・・・

 

「チェンジング・カウンセリングって初めて聞いたけど・・・」

 

「ほかのカウンセリングと何が違うのかな?」

 

などの、色んな疑問を持たれているのではありませんか?

 

それもそのはずで…(;’∀’)

 

実は、この『チェンジング・カウンセリング』は、私の造語^^

 

あなたが知らないのも、当たり前なんです。

 

そしてこのブログは、ひきこもりという悩みのある方を対象にして書いています。

 

だからここに辿り着いたということは、もしかしたらあなたもひきこもりという悩みを抱えているのかも知れませんね。

 

そうだとしたら、このチェンジングカウンセリングは、きっとあなたのお役に立てるのではないかと思います。

 

どうして私がチェンジング・カウンセリングを作ったのか、

 

そこにどんな想いがあるのか・・・などを知っていただくことで、あなたにもっと興味を持っていただけるとうれしいです。

 

そこで今日は、チェンジング・カウンセリングとは何か?その全体像とは?についてお伝えしていきます。

 

 

 

チェンジング・カウンセリングとは何?

 

チェンジング・カウンセリングを行うのは、チェンジングカウンセラーです。

 

冒頭で、「チェンジング・カウンセリングは私の造語です」とお伝えしましたが、実はこのチェンジングカウンセラーという肩書も造語です^^

 

そこでまずは、私がどうして『チェンジングカウンセラー』という肩書を考え出したのかをお伝えしますね。

 

チェンジングカウンセラーという肩書

 

息子の不登校・ひきこもりに悩み苦しんだ私は、そこから抜け出すきっかけとして、私自身が心理の学びを始めることを決断。

 

その学びの一つとして、カウンセラーの資格取得を目指したのです。

 

そしてカウンセラーの資格を取った私は、紆余曲折を経ながらも、行政関連機関の相談業務の職を得ました。

 

それから10年以上にわたり、3か所の異なる現場で経験を積み重ねてきました。

 

こうして培ってきた相談経験の中で、私は悩みを持った女性達が大きく変わっていく様子を見てきたのです。

 

それは、面談を重ねることである気付きを得て、それを心底腑に落とすことが出来た人に見られる変化。

 

そして変わっていく女性たちの『ターニングポイント』に、気付くことが出来たのです。

 

それはまさに、私自身が歩いて来た道そのものでした。

 

このことがきっかけで、私は“ 悩み ”をチャンスに《変える》ということを、カウンセリングのキーワードにしたいという強い思いを持ち、考え出したのが『チェンジングカウンセラー』という肩書です。

 

それではここからは、いよいよチェンジング・カウンセリングについてです^^

 

チェンジング・カウンセリングが生まれた経緯

 

チェンジングカウンセラーという肩書が出来た!

 

すると今度は、チェンジングカウンセラーの活動スタイルとして、『チェンジングカウンセリング』の誕生です

 

チェンジング・カウンセリングのベース部分は、私自身が息子の不登校・ひきこもりを克服した経験がもとになっています。

 

そのベースに、10年以上にわたる相談経験の中で出会ってきた、さまざまな女性たちの変化によって得た気付きで改良を重ねながら、どんどん進化してきました。

 

中でも、私が最も大切にしている核となるものは、名前にも入っているチェンジ

 

つまり、変化ですね^^

 

この『変化』『変わる』という言葉に、私はずっと大きな希望を持っていました。

 

その希望の意味するものが、私の中には2つあって・・・

 

1つ目は『息子がひきこもりから抜け出す』こと。

 

2つ目は『私自身が楽に生きていく』こと。

 

この2つの希望まで含めて、チェンジング・カウンセリングは誕生しました。

 

そして私は、結果としてこの2つの希望をどちらも手にすることが出来たのです^^

 

【関連記事】チェンジング・カウンセリングのカリキュラムの内容とは?

 

チェンジング・カウンセリングの核となる “チェンジ” とは?

 

私がチェンジング・カウンセリングで最も大切にしている核となるものは、チェンジ

 

それでは、あなたにはこの『変化』ってなんの変化だか分かりますか?

 

もしかしたら、自分に出来ないことが出来るようになることと考えているかも知れませんね。

 

でも今のあなたに足りない何かを、どんどんプラスして変えていこうということではありません。

 

実は、世間の価値観によって作り上げられた今のあなたから、もともと自分が持っていた個性を取り戻すというイメージです。

 

だからどちらかと言うと、世間の価値観をたくさん身につけている今の状態から、逆にマイナスしていくのです。

 

これは、すごく大事なことなので、もう一度お伝えしますね。

 

チェンジング・カウンセリングで核となる『変化』とは・・・

 

何かを足して新しいあなたに変わるのではなく、世間の価値観によって閉じ込められていた素の自分を見つけ出すことで変わっていくということです。

 

チェンジング・カウンセリングの目的

 

それでは次に、このチェンジング・カウンセリングの目的をお伝えしますね。

 

それは、過去の私のようにひきこもりという悩みを持って苦しんでいる人たち・・・

 

また、『女性』という枠に縛られて苦しんでいる人たちが、その苦しみから解放されて、自分らしくのびのびと生きていけるようにサポートすること。

 

これが、チェンジング・カウンセリングの目的です。

 

ひきこもりに悩み苦しんでいる人の多くは、とても真面目で人一倍一生懸命人生を生きていると、私は考えています。

 

真面目に頑張って頑張って、頑張り続けた結果として、今の状態があるのですよね・・・

 

だからこそ、その苦しみから一日も早く抜け出して欲しいと私は思うのです。

 

その為にはまず、自分の生き辛さに気付くこと。

 

そして、自分の中で折り合いを付けながら、自らそこを抜け出していく覚悟が必要なのです。

 

でも、1人では、なかなか難しい作業かも知れません。

 

そこで、あなたと一緒に考えながら、私が伴走者となってサポートをしていきます。

 

チェンジング・カウンセリングの対象者

 

私はチェンジングカウンセリングの対象者を《40代、50代の女性》に限定しています。

 

女性を対象にしている理由は、2点あります。

 

まず私自身が女性だからこそ、同じ女性の立場として関わっていきたいという思いがあるから。

 

同時に、ジェンダーの視点から、女性役割によって生き辛さを抱えている可能性に焦点を当てていくからです。

 

また、年齢を40代、50代としている理由も、2点あります。

 

1点目は、やはり私自身、息子の不登校・ひきこもりで1番苦しんだのが、40代後半から50代前半にかけてだったこと。

 

そして2点目は、ちょうどこの年代が、時代の変化に一番影響を受けている世代だと感じているからです。

 

実は今の日本は、古い価値観と新しい価値観の入り混じった過渡期。

 

古い価値観に縛られている人もいれば、今までとは違う新しい価値観を持つ人もいるといった、多様な価値観の混在する社会です。

 

そして、言い方は変だけど、その両方を中途半端に取り込まざるを得ずに、どっちつかずのまま右往左往しているのが、40代、50代ではないでしょうか。

 

だからこそ、ひきこもりという悩みを持ってしまうとも言えるのです。

 

そんな背景を抱え、例えば・・・

 

・子どもがある日、突然学校に行かなくなってしまい、それを受け入れられない。なんでうちの子が不登校になってしまったの?

 

・ひきこもっている子どもに、どう接したらいいのか分からない。

 

・仕事をしたいけど、もう無理。周りの目が怖くて外に出られない・・・

 

このような、ひきこもりに関する悩みを抱えた《40代、50代の女性》が、チェンジング・カウンセリングの対象者と考えています。

 

チェンジング・カウンセリングと他のカウンセリングとの違い

 

それでは最後に、チェンジング・カウンセリングと他のカウンセリングとの違いについてお伝えします。

 

一般的に、カウンセリングというと良く聞く3本柱があるのを、あなたはご存じですか?

 

それは、カウンセリングの基本的態度としての『受容・傾聴・共感』ですね。

 

それによってあなたは癒されたり、気持ちが楽になったり、すっきりしたりするでしょう。

 

優しく聴いてもらうことで、時には思わず涙があふれてくることもあるでしょう。

 

もちろんチェンジング・カウンセリングでも、これらはとても重要です。

 

でも実は、それだけでは終わりません。

 

チェンジング・カウンセリングでは、あなたが自分で考えることを通して、あなた自身で適切に問題に対処することができるようになることを目指しています。

 

つまり、あなたの自立をサポートしていくカウンセリングなのです。

 

そのためにチェンジング・カウンセリングで取り入れているのは、ジェンダーの視点を知ってもらうことです。

 

これは、他のカウンセリングではあまり見られないチェンジング・カウンセリング独自の特徴になります。

 

ジェンダーの視点を知ることで『女らしさ』や『女性役割』を、あなたが自分に対して過剰に背負わせてしまっていないか。

 

それらが、あなたにどのような影響与えているのか。

 

などについて、一緒に考えていきます。

 

そして、もしそれがあなたの生き辛さの理由であれば、そこからの脱却を目指します。

 

あなたの中で、バランスよく折り合いをつける作業をしていくのです。

 

そして、『女らしさ』や『女性役割』から『自分らしさ』への転換。

 

つまり、あなたはひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分になっていくのです(*^^*)

 

【関連記事】ひきこもりという悩みをジェンダーの視点で考える

 

いかがでしょうか?

 

今日は、チェンジング・カウンセリングとは何か?その全体像とは?についてお伝えしてきました。

 

あなたにとって、このチェンジング・カウンセリングはどう感じられましたか?

 

あなたの中に、『チェンジ』を起こすことが出来そうな気がしませんか?

 

トンネルの向こうに、あなたのなりたい自分が見えてきたのではないでしょうか?

 

あなたが1日も早く今の悩みから解放され、笑顔で過ごせるようになることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、ひきこもりという悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

ひきこもりという悩みで苦しんでいる
40代・50代女性のあなたへ

あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

ひきこもりという悩みから抜け出すには、どちらの場合においても、まず自分自身が自由になることが必要です。そして、そのために大切な視点が「ジェンダー」です。あなたもジェンダーの視点から、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分を目指していくための方法を学んでみませんか?

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