頑張りすぎるとイライラするのはなぜ?

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

 

このブログを読んでいただいているということは、もしかしたらあなたは、毎日イライラしながら過ごしているのでしょうか?

 

あなたのイライラの原因は、なんですか?

 

自分でそれが、わかっていますか?

 

これって、結構大切なんですよ。

 

自分の中の、怒りのポイントを見つけること。

 

実は私も以前は、ちょっとしたことですぐに、イライラ、イライラしてました><

 

子育ての中でも、イライラして怒ってばかり><

 

今振り返ると、ほんとに恥ずかしい(;’∀’)

 

でも、だからと言って、怒りはいらないものではありません。

 

感じてはいけないものでも、無いのです。

 

怒りも、大事な大事な私たちの感情なのです^^

 

とは言え、しょっちゅうイライラして怒ってばかりいても疲れますよね(;’∀’)

 

場合によっては、体調を崩してしまうかもしれません。

 

だから、そういう事態に陥っちゃうことを、出来れば避けたいと思いませんか?

 

実は、イライラする理由には、自分の思い込みによって、頑張り過ぎてしまうこともあったりします。

 

あなたは、どうでしょうか。

 

何か思い当たることは、無いですか?

 

それでは今日は、頑張りすぎるとイライラするのはなぜ?というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

頑張りすぎるとイライラするのはなぜ?

 

それでは、頑張りすぎるとイライラするのはどうしてでしょうか。

 

実は、自分のキャパシティー以上に、無理をしていることが大きく影響しています。

 

たとえば、好きな人の前では、いつもの自分よりもおとなしくしていたり・・・

 

職場では、ほんとは嫌なのに、率先してお茶くみしてみたり・・・

 

結婚すると、得意でもない掃除や料理を頑張ったり・・・

 

夫や子どもの世話を、過剰に焼き過ぎたり・・・

 

かつて私は、こんなことばっかりしてきました(>_<)

 

では、それはどうしてでしょうか?

 

もちろんそこには、人からよく思われたい…

 

良い人でいたい…というような意識が働いていたのです(^_^;)

 

でも、さらにその奥には、社会に刷り込まれてきた『女性ならでは』の考え方が潜んでいました。

 

実は私たち女性には、女性だからこそ期待されている役割があって・・・

 

だからこそ、そういう行動を取ろうとしてしまうのです。

 

あなたにも、こんな行動を取ってしまうような経験、ありませんか?

 

 

女性に期待されている役割

 

それでは、女性に期待されている役割とはどんなものでしょうか?

 

ところであなたは、性別役割分担意識という言葉を聞いたことはありませんか?

 

たとえば『男は仕事、女は家庭』という言葉に象徴されるように、女性は家事や育児・介護といったことを期待されているわけです。

 

そうすると、当然その役割に沿うような行動を、求められると言うこと。

 

だとすると、どんな行動を私たち女性が期待されているか、求められているかが、わかってくるのではないでしょうか。

 

一言で言い表すならば、『女らしさ』ですよね。

 

これは、世の中の男性と女性の役割の違いによって生まれる性別のことで、ジェンダーと言います。

 

これは、生まれついての性別である生物学的性別ではなく、社会的・文化的につくられる性別のことです。

 

そして今の日本社会では、女らしさがいわゆる“良い女”であるための条件みたいになっているのです。

 

女子力が高い方が良い…なんて表現も、日常よく聞かれますよね。

 

それでは、あなたが女らしさと聞いて思い浮かぶことって、なんでしょうか?

 

いろんなイメージが、湧いてきませんか?

 

たとえば・・・

 

おしとやかとか、おとなしい・世話好き・料理上手・明るい・でしゃばらない・控えめ・・・

 

ほんとに、いろんな言葉が思い浮かんでくると思います。

 

そして私たちは、女性にとってはそれが当たり前、と思って頑張るのです。

 

そういう自分になろうとして・・・

 

私も実は、そうやって本来の自分が得意では無いことを、一生懸命頑張っていました。

 

努力してました。

 

「そうしなければいけない」と、思っていたからです。

 

あなたは、どうでしょうか?

 

本当は得意でないことを、一生懸命頑張っていませんか?

 

女らしく振舞わないといけない、と思い込んでいて・・・

 

そんな状態では、イライラが溜まってくるのも当たり前ですよね><

 

このように、性別というジェンダーの視点で悩みに切り込んでいくのが、ほかのカウンセリングにはない、チェンジング・カウンセリング独自の特徴です。

 

あなたも、あなたの抱えている悩みの解消に、ジェンダーの視点を取り入れてみませんか?

『チェンジング・カウンセリング』料金メニュー

 

【参考記事】

チェンジング・カウンセリングのカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリングがあなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリングとは何か?その全体像とは?

 

 

頑張りすぎずにバランスよく手を抜いちゃおう

 

それでは、イライラが溜まって苦しい時、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

 

それは、簡単!

 

ただ、頑張りすぎずにバランスよく手を抜いちゃえばいいんです^^

 

ところが・・・

 

これがあなたには、とっても難しいかも知れませんね(;^_^A

 

元来、こういうことで悩む方というのは、とても真面目で責任感が強い方。

 

そして、自分が背負っていることは、ちゃんと完璧にやらないといけない、という考え方を持っている方が多いのではないでしょうか。

 

しかも、そういう方たちに限って、きっちりとやりこなしてしまう器用なところも・・・(;’∀’)

 

もしかすると、あなたもそうではないでしょうか?

 

実は私も、どちらかと言うと、わりと色々こなしてしまうタイプで・・・

 

だからこそ、余計に自分にプレッシャーをかけてしまうのです><

 

そして、やはり1番ネックになっているもの。

 

それは、『良い妻』『良い嫁』『良い母』・・・

 

これらの鎧ですね><

 

あなたも、『良い妻』『良い嫁』『良い母』・・・

 

全部ひっくるめた『良い人』になろうとして、毎日頑張っているのではありませんか?

 

でも、頑張れば頑張るほど、苦しくなっていく・・・

 

虚しくなっていく(>_<)

 

あなたは、そんな風に感じてはいませんか?

 

エネルギー切れを起こして、疲れ切っていませんか?

 

だってその状態は、本来のあなたではない、別の自分を演じているのだから・・・

 

そこでまずは、これらの理想像にあなた自身がとらわれていないか、そこをしっかり感じてみてくださいね。

 

そして、もし囚われていることに気付いたら、手放す練習をしてみてください。

 

それらを手放すことで、あなたの人生はきっと大きく変わっていきます。

 

あなたはいったい、何を我慢しながら頑張っていますか?

 

そして毎日、イライラしながら怒ってばかりいる生活で、本当にいいのですか?

 

いかがでしょうか?

 

今日は、頑張りすぎるとイライラするのはなぜ?というテーマでお伝えしてきました。

 

時には、『良い妻』『良い嫁』『良い母』・・・

 

これらを忘れて、あなたもちょっと手を抜いてみませんか?

 

さぁ、今夜の晩ご飯は、お惣菜買って帰ろうか?

 

それとも、出前を取ってみる?

 

真面目にやることは、もちろん素晴らしいこと。

 

そして大切なことかも知れないけど・・・

 

でも、何事もバランスがありますよね。

 

あなた自身が、苦しくてたまらないのなら・・・

 

イライラすることが、とってもつらいのなら・・・

 

ちょっと、手を抜くことを練習してみましょう^^

 

意識して、あえて、出前を取ってみてね。

 

少しでいいから、自分のための時間をとり深呼吸^^

 

ゆっくりとリラックス、してみてくださいね。

 

身体を緩めることで、あなたの心が少しでもゆったりなったらいいなぁ~と、私は願っています(*^^*)

 

あなたが1日も早く、イライラするという悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、イライラするという悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

ひきこもりという悩みで苦しんでいる
40代・50代女性のあなたへ

あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

ひきこもりという悩みから抜け出すには、どちらの場合においても、まず自分自身が自由になることが必要です。そして、そのために大切な視点が「ジェンダー」です。あなたもジェンダーの視点から、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分を目指していくための方法を学んでみませんか?

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