母親が我が子のひきこもりという悩みを乗り越える方法

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

 

このブログを読んでいただいているという事は、今あなたは、お子さんの不登校やひきこもりで悩んでいるのではないでしょうか。

 

まさか、うちの子がひきこもりになるなんて・・・」と、なかなかその現実を受け入れることが出来ずに苦しんでいることと思います。

 

そしてどうしていいか分からず途方に暮れているうちに、子どもだけでなく、自分までひきこもってしまう・・・なんてことが起きるかも知れません。

 

私も、まさにそうだったのでよく分かります。

 

徐々に登校し辛くなっていく息子の様子を見ながら「うちの子に限って、不登校になるなんてありえない・・・」と、なかなか息子の状態を認めることが出来ませんでした。

 

そこで今日は、普通の日常生活の中に、ある日突然降りかかってきた、お子さんの不登校・ひきこもりという『まさか』のを、どのようにして乗り越えるのかについてお伝えしていきます。

 

 

「まさか」 という人生の坂

 

あなたは、人生には 「まさか」という坂があると言われていることを、ご存じでしょうか。

 

よく結婚式のスピーチなどで使われる『三つの坂』の中のひとつです。

 

『三つの坂』とは?

 

  ①上り坂 ⇒ 楽しい幸せな日々

 

  ②下り坂 ⇒ 苦しく辛い日々

 

  ③ま坂(まさか) ⇒ 思いもよらない出来事がおきること

 

私に起きたまさか」

 

私にとって息子の不登校・ひきこもりは、まさに想像もしなかったことで「まさか」という、辛く苦しく、そして、とてつもなく長い坂でした。

 

もしかしたら、あなたも私と同じように感じながら、今まさに歯を食いしばり、必死にこの坂を登っている途中ではありませんか?

 

そして、私がそうだったように、今のあなたは自分が人生のどん底に居ると感じているかも知れませんね。

 

あなたがお子さんのことでこのように悩み始めて、どれくらいの月日が経っているのでしょうか。

 

苦しいですよね・・・

 

心が張り裂けそうですよね・・・

 

そんな状態なのに、今までずっと試行錯誤をしながら、あなたは「なんとかしなきゃ」と頑張ってきたのだと思います。

 

色んなことを試してきたけれど、今まではなかなか思うような結果が出なかった・・・

 

でもだからこそ、こうして私のブログにたどり着いたのです。

 

あなたが、行動することを止めなかったからこそ☆

 

 

「まさか」という現実を、まずは認めること

 

息子の不登校・ひきこもりを認めることは、私にとってかなりの屈辱だったからこそ難しかったです。

 

でも、悩み苦しみながらもその現実を受け入れていったことで、行動することに繋がっていきました。

 

だからこそ、今のあなたにとって一番必要なことは、まずあなた自身が覚悟を決めて、お子さんの状態をそのままで受け入れていくことです。

 

お子さんの不登校・ひきこもりを認めることが次のステップに進むためのカギとなり、“ま坂” を登る覚悟が出来るのです。

 

 

“ま坂” の登り方

 

「まさか」が起こった時どのような行動を取ればいいのか、私たちは本当に悩み苦しみます。

 

“ま坂” を登る時の心構え

 

なぜなら、その時に取った行動によって、良い方向にせよ、悪い方向にせよ、いずれにしても人生が大きく変わる可能性があるからです。

 

そして、当然あなたは人生を好転させたいからこそ悩むのですよね。

 

そうなんです!

 

これからあなたがどんな行動を選択するかによっては、「まさか」の悩みをチャンスに変えて、なりたい自分になることだって出来るのです♪

 

さぁ、あなたは人生のどん底で苦しんでいる今の状態のままで、これからの人生も過ごしていく道を選びますか?

 

“ま坂” を登るために必要な行動

 

あなたが今人生のどん底に居るとしたら・・・実はあなたの足は、すでに底に着いているってこと♪

 

今のあなたは、ゆらゆらと宙ぶらりんの状態で揺れているのではないんです。

 

これ、とっても大事なのでもう一度書きますね。

 

 『人生のどん底に居るということは・・・

    実はあなたの足は、すでに底に着いているってこと♪

 

足が底に着いているなら・・・

 

な、なんと、一歩ずつしっかりと道を踏みしめながら歩き出せるんです。

 

例え不安で不安でどうしょうもなかったとしても、その 不安と一緒に歩く のです。

 

時には、しゃがみ込んでも良し。

 

時には、後退しても良し。

 

そこからまた歩き出せば大丈夫♪

 

こうやって、「まさか」の坂を登っていくのです。

 

つまり、あなた自身が腹をくくり、そこから逃げずに向き合い、「ま坂を登るぞ!」と覚悟を決めて歩き始めることが大切だということです。

 

するとそのお母さんの変化が、必ずお子さんに良い影響を与えていくのです。

 

 

“ま坂” を乗り越えたら手にしていたものは

 

そして後から気付いたのですが、私は、息子のひきこもりで悩み苦しみ、「まさか」の坂を乗り越えようと歩き出したことで、実は何物にも代えがたいプレゼントを息子から貰っていました。

 

それは・・・  

 

《 どこでも自由に行けるつばさ 》  

 

あなたのお子さんも、もしかしたらあなたへのプレゼントをその手の中に、ぎゅっと握りしめているのかも知れませんね。

 

そう考えると、少し気持ちが落ち着いてきませんか?

 

「まさか」の坂って、自分自身がもっとも試される坂であると同時に、人生を好転させてくれるチャンスの坂でもあると、今の私は強く感じています。

 

いかかでしょうか?

 

今回は、母親が我が子のひきこもりという悩みを乗り越える方法の一つとして、まさかの坂の登り方についてお話してきました。

 

とにかく、今のあなたにとって一番必要なことは、まずあなた自身が覚悟を決めて、子どもの状態をそのままで受け入れていくことです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、お子さんの不登校やひきこもりで悩んでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

ひきこもりという悩みで苦しんでいる
40代・50代女性のあなたへ

あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

ひきこもりという悩みから抜け出すには、どちらの場合においても、まず自分自身が自由になることが必要です。そして、そのために大切な視点が「ジェンダー」です。あなたもジェンダーの視点から、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分を目指していくための方法を学んでみませんか?

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