子どものひきこもりで母親がカウンセリングを受けた方がいい理由

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

 

このブログを読んでいただいているということは、あなたは今、お子さんのひきこもりに悩んでいて・・・

 

そして、あなた自身がカウンセリングを受けるかどうか、迷っていらっしゃるのでしょうか?

 

悩みが深ければ深いほど、どうしたらいいのか分からなくなりますよね・・・

 

近所の人に話したら噂になるのではないかと考えると、怖くて相談出来ない><

 

そうかと言って、思い当たる人がいなくて誰に相談すればいいのか分からない。

 

実は私には、高校1年の夏休み明けから不登校・ひきこもりになっていった息子がいます。

 

だから、あなたの悩む気持ちがとてもよく分かります。

 

辛い気持ちが、とてもよく分かります。

 

初めのうちはどうしていいか分からず、あちこちの病院に通っていました。

 

息子には、内科的な病気があるのではないかと思っていたのです。

 

ところが、どこの病院でも特に悪いところはないという診断(-_-;)

 

そうなると今度は、心療内科です。

 

息子には、適応障害とか、疲弊性うつなどの病名がつきました。

 

息子もしばらくは一緒に通院しましたが、そのうち行かなくなってしまって・・・

 

その後、動かない息子の代わりに、私自身がカウンセリングを受けることにしたのです。

 

当時はとにかく、何か頼れるものが欲しかったからです。

 

きっかけは息子の不登校・ひきこもりでしたが、結果的に私はカウンセリングを受けたことで、人生そのものが変わっていきました。

 

ひきこもりという悩みを、チャンスに変えることが出来たのです^^

 

心理に興味を持ちはじめ、自分自身もカウンセラーの勉強を始め、今の『チェンジングカウンセラー』として活動している私がいます。

 

本当に、たくさんの学びや気付きを得ました。

 

そして息子は、ひきこもりから抜け出すことが出来ました(*^^*)

 

そこで今日は、子どものひきこもりで母親がカウンセリングを受けた方がいい理由についてお伝えしていきます。

 

【参考記事】

子どものひきこもりの相談でカウンセラーを選ぶポイント

 

 

家族だけで何とかしようとするとどうなるか

 

今の日本社会では、まだ不登校・ひきこもりに関して、『家族の恥』として捉えてしまう感覚があります。

 

これは、私自身も当初は強く持っていたので、この『恥』という感覚が、とてもよく分かります><

 

近所に気付かれないうちに、息子を何とかしないとと、強迫的に考えていたこともあったのですから(-_-;)

 

そのため、どうしても自分たちだけで解決しようとして、頑張ってしまう。

 

でも、時間だけが過ぎて事態は何も変わらない・・・というケースが多いのではないでしょうか。

 

家族の中だけで考えていても、結局同じところで堂々巡りをしているばかり・・・ということになるわけです><

 

それは、あなたの家庭には、結果としてお子さんがひきこもりの状態になる背景があるのです。

 

でも、家庭内の関係性や在り方は、家族にとってあまりに当たり前すぎてそこに気付かない。

 

そこで、不登校・ひきこもり改善のために大切なのは、第三者による新しい視点です。

 

それによって、家族の中にあるいびつな関係性や在り方などを客観的に見ていく。

 

そして、それをどう改善していけばいいのかを判断して行動に結びつけていく。

 

それを繰り返しながら積み重ねていくことが、変化につながっていきます。

 

あなたが、望んでいるのは何でしょうか?

 

お子さんのひきこもりを『家族の恥』として抱え込むのか。

 

それとも、自分たち家族に何が必要なのかを一緒に考えてもらう、サポーターを見つけていくのか。

 

どちらを選ぶかによって、お子さんの状況が大きく変わってしまう可能性があるのです。

 

 

母親がカウンセリングを受けた方がいい理由

 

それでは、あなたがカウンセリングを受けた方が良い理由を、2つに分けてお伝えしていきますね。

 

 

自分の気持ちを落ち着ける

 

1つ目は、自分の気持ちを落ち着けるためです。

 

おそらくあなたは、今まさに、お子さんがひきこもっているという状態の中で、不安や心配の渦にのみ込まれているのではないかと思います。

 

頭の中が、とても混乱しているのではないでしょうか。

 

場合によっては、あなたが体調を崩していることも考えられますよね><

 

私自身、当初は自分が何とかしようと頑張りすぎて、うつ状態になったこともあります(-_-;)

 

あなたは、大丈夫ですか?

 

お子さんは、どれぐらいの期間ひきこもりの状態なのですか?

 

今、何歳くらいでしょうか?

 

最近は、ひきこもりの長期化・高年齢化なども、大きな社会問題となっていますよね><

 

それだけに、お子さんの将来のことを考えると、余計に親としても心配だと思います。

 

だからこそ、まずはあなたが落ち着く必要があるのです。

 

ここで、特に強調してあなたにお伝えしたいことがあります。

 

それは、あなたに出来ることは、あなた自身に関することだけということです。

 

いくらお子さんのことが心配でも・・・

 

いくらお子さんを外に連れ出そうとしても・・・

 

実際に自分が行動するかしないかを決めるのは、お子さん自身。

 

あなたが、お子さんの代わりにカウンセリングを受けたり、病院に行ったりすることは出来ないのです><

 

もっと、分かりやすくたとえると・・・

 

お子さんが「お腹が空いたけど、ご飯食べる時間が無いよ~」と、あなたに言ったとします。

 

そこで、お子さんの代わりにあなたがご飯を食べてあげても、お子さんのお腹がいっぱいになるわけではないですよね(;’∀’)

 

だから、ちょっとシンプルに考えてみましょう。

 

お子さんは、お子さん自身のために動く。

 

あなたは、あなたのために動く。

 

つまり、あなたは、あなた自身のために、カウンセリングを受けるのです。

 

あなた自身が、心配と不安に押しつぶされてしまわないように。

 

心にいっぱい溜まっているマイナスの思いを、お子さんにぶつけてしまわないように。

 

あなた自身の気持ちに、余裕が持てるように。

 

そのために、あなたがカウンセリングを受けるのです。

 

 

子どもへの対応方法を学ぶ

 

2つ目は、お子さんへの対応方法を学ぶことです。

 

今、お子さんがひきこもっているということであれば、そこには何らかの原因があるわけですよね。

 

その背景には、さまざまな理由があるでしょう。

 

それもひっくるめて一番大切なのは、お子さんが今身近で接しているご家族の対応です。

 

そして現状で考えた時に、今、お子さんと1番長い時間接しているのは、母親であるあなたではないでしょうか?

 

そうだとすると、あなたの対応方法によっては、お子さんの状態も大きく変わってくる可能性がありますよね。

 

ひきこもり状態が改善することもあれば、より悪い方向へ進むこともあるわけです。

 

そして、実際あなたがこうして私のブログを読んでいるということは、おそらく現状では何の変化もなかったり、逆に悪い方向に向かっているのではという心配があるのかも知れませんね。

 

そうすると、お子さんの問題としてだけではなく、あなた自身が自分と向き合う必要があるかも知れません。

 

あなたは、お子さんがどうなったら安心出来ますか?

 

まずは、家族とのコミュニケーションが取れるようになることですか?

 

それとも、少しでも散歩に行くことが出来るようになること?

 

いずれにしても、あなた自身がカウンセリングを受けてお子さんへの対応方法を学ぶというのは、とても重要になってきます。

 

【参考記事】

ひきこもりの息子が変わっていく親の接し方

ひきこもりの息子が自己肯定感を持てるようになった理由

ひきこもりの息子と会話をするために大切なこと

 

いかがでしょうか?

 

今日は、子どものひきこもりで母親がカウンセリングを受けた方がいい理由についてお伝えしてきました。

 

多くの女性に共通する悩みの根本にある、性別というジェンダーの視点で悩みに切り込んでいくのが、ほかのカウンセリングにはない、チェンジング・カウンセリング独自の特徴です。

 

あなたも、あなたの抱えている悩みの解消に、ジェンダーの視点を取り入れてみませんか?

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリングのカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリングがあなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリングとは何か?その全体像とは?

 

あなたが1日も早く、ひきこもりという悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、お子さんのひきこもりで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

ひきこもりという悩みで苦しんでいる
40代・50代女性のあなたへ

あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

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