2025年2月12日 / 最終更新日時 : 2025年2月22日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 不登校 不登校のこどもにずるいと思う理由と楽な気持ちで見守る為の考え方4選 令和6年10月31日付け「令和5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」によると、小・中学校における不登校児童生徒数は346,482人(前年度299,048人)で、前年度から47,434人 (15.9%)増加し、11年連続の増加となり、過去最多だそうです。これだけ不登校が増えているとはいっても、それがわが子のこととなるとやはり、ずるいと感じてしまう親の気持ちは自然な反応かもしれません。
2025年1月9日 / 最終更新日時 : 2025年2月12日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり ひきこもり本人と家族が直面する“偏見の壁”を乗り越える方法 今の社会では、さまざまな場面で「偏見」、つまり、偏ったものの見方や考え方が見受けられます。これらは、「思い込み」とか「決め付け」などと言い換えることもできますね。実は、私には高校1年で不登校になり、その後休学・退学を経て、5年以上ひきこもりだった息子がいるため、社会に「偏見」が存在していることを身をもって実感しています。
2024年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年2月24日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 不登校 『不登校=甘え』の思い込みは本当?不登校を乗り越える3つのヒント 文部科学省が令和6年10月31日に発表した調査によると、2023年度に「不登校」とされた小・中学生は、過去最多となっていることが分かりました。
2024年12月4日 / 最終更新日時 : 2025年2月24日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 不登校 もう後悔しない!こどもの不登校の対応方法4選|私の失敗談3つも紹介 不登校のお子さんを持つ親の中には「もっと早く動けばよかった・・・」とか「あの時のやり方は、本当に正しかったのだろうか・・・」など、ずっと自分のやってきたことに対して後悔し続けてしまう方が少なくありません。
2024年10月24日 / 最終更新日時 : 2025年2月24日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 不登校 不登校は本当にデメリット?現状を見直す5つの視点 学校に行かなかったり行けなかったりする事が「登校拒否」と呼ばれていた時代もあったけれど、今では「不登校」という呼び方が一般的ですね。それに伴い、「登校拒否」と言われていた頃より、多少マイルドなイメージに変わってきていますが、それでもやはりネガティブな出来事として捉えてしまう風潮は残っています。
2024年9月18日 / 最終更新日時 : 2025年3月16日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり ひきこもりのこどもにバイトを勧める4つのメリットと親ができるサポートとは? ひきこもりから抜け出すにはどうしたらいいのか?これは難しい問題ですが、もし働くことが出来る年齢に達していた場合、一般的に知られていることの一つが、軽いアルバイトからスタートすること。
2024年8月12日 / 最終更新日時 : 2025年2月24日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 子育て 「子育てがしんどい!」あなたがそう感じてしまう理由と具体的な5つの対処法 妊娠・出産のプロセスは、人それぞれいろいろありますが…それでも「おぎゃ~」と産声をあげて我が子が産まれてくると、嬉しくて幸せな気持ちになる人が多いのではないかなと思います。ただ私たち女性には、その瞬間に、いきなり「母親」という役割がのしかかってくるのが現実。
2024年2月11日 / 最終更新日時 : 2024年8月4日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 親子関係 つい我が子とバトルになってしまうあなたへ(2) 知らなかったことを知るって、とっても大切。そして、もちろん知ったことを実践!それを繰り返す日々の中で、私のこどもに対する対応が変化していきました。 すると、不思議なことに、その変わっていく私の後を追うように息子も変化^^今ではしっかり自立して、県外で社会人として元気に働いています。
2024年2月7日 / 最終更新日時 : 2024年8月4日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 親子関係 つい我が子とバトルになってしまうあなたへ(1) でも、息子のことをきっかけにして色んな学びを始めた私は、自分の対応を変える練習をずっと積み重ねていきました。すると、私の変化の後を追うように変わっていった息子!今では、しっかり社会人として自立しています(*^^*)
2024年2月3日 / 最終更新日時 : 2024年8月4日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 親子関係 ひきこもりの息子と笑顔の時間が作れた2つのこと 私の息子は、高校1年の夏休み明けから体調が悪くなり、学校に行ったり行かなかったりを繰り返すようになって・・・何とか課題を提出して2年生に進級しましたが、結局学年末で退学。所属を無くした息子は、不登校からひきこもりという状態になっていきました。