ひきこもりで悩む女性にチェンジング・カウンセリングを勧める理由

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

 

このブログを読んでいただいているということは、あなたはもしかしたら、ひきこもりという悩みを持っていらっしゃるのかもしれませんね。

 

して、『チェンジング・カウンセリング』に対しても、興味を持っていただいているのでしょうか。

 

実は私には、3か所の異なる現場において、10年以上カウンセリングや相談業務を担当していた経験があります。

 

その経験の中で、変わっていく女性たちの『ターニングポイント』に気付いたことがきっかけとなり、『チェンジング・カウンセリング』が出来上がりました

 

それはまさに、私自身が学びながら歩いて来た道そのもの。

 

そして同時に、変わるために腹をくくることでもあります。

 

『これまで生きてきた自分に感謝をしながら、これからの未来を生きていくために新しい自分を受け入れる』という覚悟をするのです。

 

だからこそ私は、主体的に《変わる》ことを、カウンセリングのキーワードにしたいという強い思いを持ちました。

 

そして考え出したのが、『チェンジング・カウンセリング』という手法と『チェンジングカウンセラー』という肩書です

 

そこで今日は、ひきこもりで悩む女性にチェンジング・カウンセリングを勧める理由についてお伝えしていきます。

 

 

 

チェンジング・カウンセリングとは?

 

私たちは何か悩みがあると、誰かにそれを相談しようとしますよね。

 

ちなみにあなただったら、どうするでしょうか?

 

まずは、家族や友達などに相談するかもしれません。

 

でもそれではなかなか悩みが解消しない時、次は専門家に相談してみようと考えるのではありませんか?

 

ということは、その悩みに応じたカウンセリングを受けることも、選択肢の1つになってくると思います。

 

ところがカウンセリングは、カウンセラーによってそれぞれ色んな違いがあるのです。

 

その違いは、『カウンセリングの特徴』と言い換えることも出来るでしょう。

 

それでは『チェンジング・カウンセリング』には、どんな特徴があるのでしょうか。

 

まず、『ひきこもり』という悩みに特化していること。

 

さらに、対象を『40代、50代の女性』に限定していること。

 

そして最大の特徴は、従来のカウンセリングに『ジェンダーの視点』を取り入れたこと。

 

それによって、人権についての認識も深めていきます。

 

実は私自身も、息子の不登校・ひきこもりで悩み苦しんでいた経験があります。

 

息をするのも辛い・・・

 

そんな毎日を送っていたこともありました><

 

このように、人生のどん底にいた私を変えたのは、ひきこもりという悩みをきっかけにスタートした、様々な『学び』でした。

 

それらの学びによって、

 

泣いてばかりいた私から・・・

 

過去を悔やんでばかりいた私から・・・

 

自分を責めてばかりいた私から・・・

 

少しずつ抜け出し、前に歩き始めることができました。

 

それでは、ここであなたに質問です^^

 

こんなに自己否定にまみれてどん底をさまよっていた私に、歩き始めるチカラをくれた最大の理由は何だと思いますか?

 

実は、私が変われた一番大きな要因は、様々な学びの中でも特に『ジェンダーの視点』を知ったことでした。

 

それを深めていくことで発想の転換を繰り返し、自然と価値観や考え方がどんどん変わって・・・

 

そして、いつの間にかとても生きやすくなっていたのです。

 

しかも、私の変化にリンクするように息子もどんどん動き始め、ひきこもりから抜け出していきました。

 

だから過去の私のように、ひきこもりという悩みを持って苦しんでいる人たちが、その苦しみから解放されるために・・・

 

つまり、『女性』という枠に縛られ生き辛さを抱えている方たちが、自分らしくのびのびと生きていくために必要なもの。

 

それこそが、ジェンダーの視点を知ること』だと私は考えています。

 

特に昭和生まれの私たちの年代にとって、それはとても大きな意味があるのです。

 

そのため、チェンジング・カウンセリングでは女性が自分の現状を知るために学ぶこと』を大切にしています。

 

なぜなら、学びは女性の自立にとって非常に重要だからです。

 

私自身も学びの1つとして、継続的にカウンセリングを受けていたことがあります。

 

もちろんそこでも、本当に多くの気付きや変化がありました。

 

ただ、ジェンダーの視点に関してそこでは学べなかったのです。

 

その分やはり、時間がかかりました。

 

遠回りをしました><

 

でも、カウンセリングの中で、同時にジェンダーの視点について学べるとしたらどうでしょうか?

 

より早く、悩みから解消されることに繋がります。

 

そして、結果としてひきこもりという悩みが、なりたい自分へのチャンスの扉に変わっていくのです。

 

それが、『チェンジング・カウンセリング』なのです。

 

それでは次に、ひきこもりで悩む女性にチェンジング・カウンセリングを勧める理由についてお伝えしましょう。

 

ひきこもりで悩む女性にチェンジング・カウンセリングを勧める理由

 

ひきこもりという悩みを抱えている女性は、その真面目さゆえに、自己肯定感が低い傾向にあります。

 

あなたは、どうでしょうか?

 

この傾向が、あなたにも当てはまっているのではないでしょうか。

 

だからこそ、チェンジング・カウンセリングが効果を発揮するのです。

 

それではここからは、具体的にイメージしやすいようにお伝えしていきますね。

 

【関連記事】ひきこもりという悩みをジェンダーの視点で考える

 

自分を大切にできる

 

まず1つ目は、自分を大切にできるということ。

 

今の子どもたちは、学校教育の中で『自他尊重』の考え方を学んでいます。

 

『自分が大切だ』『自分はかけがえのない存在だ』と感じることで、他者のことも自分と同じように大切な存在だと認める。

 

まず、自分を大切にすることからのスタートです。

 

そして自分と同じように、他者のことも大切にする気持ちが芽生えるという順番なのですね。

 

あなたはこの順番について、どう感じますか?

 

あなた自身、今までこのように考えていましたか?

 

実はこれって、私にはかなり衝撃的なことでした。

 

私たち世代が、子どもの頃からずっと言われてきた言葉があります。

 

「周りの人を、大切にしましょう。」

 

「困ってる人を見たら、助けてあげましょう。」などなど・・・

 

もちろんこれらは、人として忘れてはいけない大切なことです。

 

ただそれもこれも、自分に余裕があってこそ出来るんですよね(;’∀’)

 

自分が生きるのに精一杯の状況で、困っている人を助けられるでしょうか?

 

ところが、私たちが教えられてきたのは“他者が優先で自分は後回し”と言われているようですよね><

 

特に、家族の中でケア役割を担っている女性の場合はどうでしょうか。

 

自分を犠牲にしてでも家族のために尽くすのが『女性のあるべき姿』と考えている人が、今でもたくさんいますよね。

 

あなたも、もしかしたらそうではないでしょうか?

 

だからこそ大切なのは、おろそかにしてきた自分の感情に気付くこと。

 

スタートは自分から・・・

 

まずは、あなた自身を大切にしていいのです(^^)

 

 

自立できる

 

2つ目は、自立できるということ。

 

ジェンダーの視点を知ることで、もしかしたらあなたはこんな疑問を持つかも知れません。

 

今まで歩いてきた道が、本当に自分の望んだ道だったのかという・・・

 

そして、自分が社会の枠組みの中で動かされていたことに気付いて、ショックを受ける可能性もあります。

 

でもそうだとしたら、実は大きなチャンスをあなたは手にしたことになるのです(^_-)-☆

 

なぜなら、気付いたからこそ新たなスタート地点に立てるのですから♪

 

そして、自己理解を深めることで、本当は自分が何をやりたいのか。

 

そのためには、これから何をしていけばいいのか。

 

その辺を明確にしていくことで、あなたは自立へと向かうことができるのです。

 

自立というのは、経済的なことだけではありません。

 

もしかしたら今まであなたは、家族の世話を焼くことで精神的に依存していたかも知れないのです。

 

ということは、あなたが自立に向かうことで、家族の関係性も変わっていく可能性だってありますよね。 

 

何だか、楽しくなってきませんか?

 

【関連記事】ジェンダーで考える自立の問題点

【関連記事】自立へのプレッシャーを解消する方法

 

なりたい自分になれる

 

3つ目は、なりたい自分になれるということ。

 

自己理解が深まることで、自分が出来ることと出来ないことが分かってきます。

 

得意なこともあれば、苦手なこともある。

 

好きなこともあれば、嫌いなこともある。

 

それら全てを含めて、自分がかけがえのない存在だと感じることが出来るようになるのです。

 

人と同じようにできなくても、『私はわたし』でいいんだ^^

 

そして、あなたが元々持っていたチカラを発揮することが出来るようになるのです。

 

あなたは、これから先の人生をどのように生きていきたいですか?

 

あなたはそれを、自分で決められるのです。

 

【関連記事】ひきこもりだった息子がくれた“自由”というつばさ

 

いかがでしょうか?

 

今日は、ひきこもりで悩む女性にチェンジング・カウンセリングを勧める理由についてお伝えしてきました。

 

もしかしたらあなたも、過去の私のように『泣いてばかりいて、過去を悔やんでばかりいて、自分を責めてばかりいる・・・』

 

今はまさに、そういう自己否定のどん底にいる状態かも知れませんね。

 

でも、あなたが腹をくくりさえすれば、そこから抜け出すことが出来るのです^^

 

あなた自身が生きやすくなっていくこと。

 

それが、なりたい自分への道に繋がっているのですから(^_-)-☆

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、ひきこもりという悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

ひきこもりという悩みで苦しんでいる
40代・50代女性のあなたへ

あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

ひきこもりという悩みから抜け出すには、どちらの場合においても、まず自分自身が自由になることが必要です。そして、そのために大切な視点が「ジェンダー」です。あなたもジェンダーの視点から、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分を目指していくための方法を学んでみませんか?

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