ひきこもりの息子の自立に効果的だった対応方法

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

 

このブログを読んでいただいているということは、

あなたには、息子さんがいらっしゃる。

 

そして、その息子さんの

不登校・ひきこもりで悩んでいる><

 

今あなたは、そういう状況におられるのでしょうか?

 

心配ですね><

 

苦しいですよね・・・

 

どうしてこんなことになってしまったのか・・・

 

悩みますね。。。

 

あなたは、おそらく誰よりも息子さんに手をかけて、

大切に育てていらしたのではないかと私は感じています。

 

それが、突然こんなことになって

訳が分からない状況。

 

あなたが息子さんのことで悩み始めてから、

どれくらいの時間が経っているのでしょうか?

 

あなたはどれほどの時間を、

辛く苦しい悩みとともに過ごしているのでしょうか・・・

 

実は、私にも

5年以上のひきこもり経験のある息子がいます。

 

高校1年の夏休み明けから不登校気味になり、

その頃から数えると、自立への一歩として

アルバイトに行き出すまでに7年近い年月が・・・><

 

だから、あなたの苦しみがとてもよく分かります。

 

それでも、その先は

彼のペースで、順調に進んでいきました。

 

1年間バイトを続けた後、

専門学校の2年過程に進学。

 

2年生になって早々に内定を頂き、

卒業後、元気に社会へと羽ばたいたのです。

 

ここまで来るには、本当に紆余曲折ありました。

 

その中で思うこと。

 

息子が動き出し、自立する前と後の違いは、

いったい何だったのか?

 

そこで今日は、

「ひきこもりの息子の自立に効果的だった対応方法」

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

ひきこもりの息子が自立する前の対応

 

それでは、ひきこもりの息子が自立する前に、

私がどういう対応をしていたのかというと・・・

 

本当に、息子のことが気になって気になり、

「一挙手一投足、ずっと見ていた」

といっても、言い過ぎではないような状況すらあって><

 

ひょっとするとあなたも、

当時の私のように、息子さんのことが

気になって仕方ないかも知れませんね(;’∀’)

 

では、私がひきこもりの息子のことを

そこまで気にしていたのはどうしてなのでしょうか?

 

もちろん、息子の将来のことが

不安だったり、心配だったりする気持ちもですが、

実はその奥にさらに、

隠れていたものがあったのです><

 

25歳で、結婚のため勤めていた会社を寿退職した私。

 

その後、子どもを2人授かった私にとって、

子育てがいつの間にか、自分の存在価値の証明になっていました><

 

もちろんその頃の私は、

全く気がついていませんでしたが・・・

 

子育ての結果を、自分の評価にする。

 

ということは、つまり、

周囲から認められるような子育ての結果を出す必要があります。

 

そこで、いつの間にか私は、

そのことに執着していたのだと思います><

 

周囲から認められる子育て。

 

それは、『ふつう』というレールに乗って

良い高校に行き、良い大学を卒業し、良い会社に勤める。

 

そして同時にそれは、

私自身が『良い母親』であるという証明にもなる。

 

子どもの頃から刷り込まれてきた

良い母親にならなければいけない。

 

良い母親として、認められたい。

 

私の中には、

そんな思いが、根深くあったということ><

 

でも、そこにこだわってしまうと、

息子の不登校・ひきこもりという現実を

受け入れられない訳です。

 

不登校なんて、許される状態ではありません><

 

ひきこもりなんて、絶対だめです!

 

息子がそんな状態では、

私は、私の中の理想の母親ではいられなくなる・・・

 

だから私は、

息子を何とかして動かそうとしていたんです。

 

家にひきこもっている息子を、

認められなかった。

 

あなたは、どうでしょうか?

 

 

ひきこもりの息子の自立に効果的だった対応方法

 

それでは、ひきこもりの息子が自立するために

効果的な対応方法は、いったいなんでしょうか?

 

私は、

息子に必要以上の関心を向けないように

あえて意識したこと。

 

実はこれが、息子の自立に

大きな効果があったと感じているのです。

 

つまり、

息子に構うのではなく、

自分に焦点を当てること。

 

でもこのことに気が付くのに、

私の場合は、本当に長い年月がかかってしまい・・・

 

そして、気付いてから実践するのにも

長い間の練習の積み重ねが必要でした><

 

本当に大変だったけれども、その甲斐あって、

息子は、私の変化にリンクするように自立していきました^^

 

では、そのために私がやってきたことを

ここから2つお伝えしていきます。

 

自分の気持ちを優先する

 

まず1つ目は、自分の気持ちを優先すること。

 

初期の頃の私は、

『息子のために何かをすること』が、

自分にできるベストな方法だと考えていました。

 

ところがこれは、

それまでの過保護・過干渉に拍車をかけ

ますます過剰に世話を焼く、

という悪循環を生んでいただけで><

 

それが結果として

息子に一転集中して、穴が開くほど見てしまい

息子を監視する状態を作り出す(-_-;)

 

この状態が、まさしく

息子が動けずにひきこもっていた頃の私の対応(-_-;)

 

いろいろ学ぶうちに、やっとそのいびつさに気付き

対応を変えるための練習を開始。

 

私にとっては、この学びが

息子との親子関係を構築し直すための

本当に大きな転機となっています。

 

そして、この学びを開始できたのはなぜか?

 

これこそが、

自分の気持ちを優先する決断をしたからなのです^^

 

つまり、息子がひきこもっている状況でも・・・

自分のやりたいことをやるという決断。

 

“心理学を学びたい”

“カウンセリングを受けたい”

という私の気持ちを優先したこと。

 

だからこそ、その後の学びによって

私の中にあったさまざまなゆがみに気付き、

修正をかけていくことが出来たのです。

 

 

行き過ぎた役割へのしばりを外す

 

2つ目は、行き過ぎた役割へのしばりを外すこと。

 

以前の私は、自分のことを

割と自由に生きている人だと思っていました。

 

ところが、それって実は、

女性だからこそ背負わされている

良い娘・良い妻・良い嫁・良い母・・・などの

『役割を背負った中で許される範囲』

という条件付きだったのです。

 

だから、知らず知らずのうちに、

自分の生活に制限をかけていたということ。

 

「女性だから、これくらいで我慢しなきゃね」

 

「結婚してるから、これはだめだよね」

 

「お母さんなんだから、こんな事は許されないよね」

 

このように、

自分の中で、勝手に自分を縛っていたのです。

 

そんな自分に気付けたのは、

自分の気持ちを優先し、自分を理解するための

さまざまな学びをスタートさせたからこそです。

 

そして私は、

自分の行き過ぎた役割へのしばりを

少しずつ外していきました。

 

その中で、

一番大きかったのが転職への挑戦。

 

子ども達の成長に合わせて、

パートを渡り歩いていた私にとって、

自分がやってみたいと感じる仕事、

それを探そうと転職する決断をしました。

 

この転職によって、

さらに学びを深められるようになり、

その後、相談業務へとつながっていったのです。

 

また、友達とライブに行ったり、

行きたいセミナーに行ったり・・・

 

こうして、

家を留守にすることにも、少しずつ挑戦していくにつれて、

私の人生は大きく好転していきました(*^^*)

 

このように、性別というジェンダーの視点で悩みに切り込んでいくのが、ほかのカウンセリングにはない、チェンジング・カウンセリング独自の特徴です。

 

あなたも、あなたの抱えている悩みの解消に、ジェンダーの視点を取り入れてみませんか?

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリングのカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリングがあなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリングとは何か?その全体像とは?

 

いかがでしょうか?

 

今日は、

「ひきこもりの息子の自立に効果的だった対応方法」

というテーマでお伝えしてきました。

 

私自身の中で、

強力にロックオンしていた息子への視線を外すこと。

 

これを、意識して対応したからこそ

今があります。

 

つまり、焦点を息子から自分に戻したことが、

最終的に息子の回復につながっていった、と感じているのです。

 

息子に焦点が当たっているうちは、

私は息子を変えようとしていたということ(;’∀’)

 

あなたも、聞いたことがありませんか?

 

『他人と過去は変えられないが、

自分と未来は変えられる』(エリック・バーン)

 

まさに、

大切なのはこれだと感じています。

 

でも、不思議ですよね。

 

この先があると、私は思っています。

 

だって、自分が変わることで

息子が変わりました(*^^*)

 

そして、過去の事実は変わらなくても、

その捉え方が変わることで、

本当に生き方が楽になりました。

 

息子が不登校・ひきこもりになってから、

私の生活は、本当の意味で自由の方向へと

大きくシフトしていったのだから・・・

 

すべては、自分次第だと、

今私は感じています。

 

あなたも、今の苦しみから逃れるために、

何が必要かを、真剣に考えてみませんか?

 

あなたの未来は、

どんな自分でいたいですか?

 

【参考記事】

『親が変われば子も変わる』という言葉で苦しんでいるあなたへ

 

あなたが1日も早く、悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

ひきこもりという悩みで苦しんでいる
40代・50代女性のあなたへ

あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

ひきこもりという悩みから抜け出すには、どちらの場合においても、まず自分自身が自由になることが必要です。そして、そのために大切な視点が「ジェンダー」です。あなたもジェンダーの視点から、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分を目指していくための方法を学んでみませんか?

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