“どうせ私はダメ”のループから抜け出す3つのステップ

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

 

私たちの日常生活の中では、さまざまなことが起こります。

 

そして、それらによって落ち込むこともたくさんあって・・・

 

たとえば、仕事でミスをしてしまったり、

同僚や友達と言い争いをしたり、子どもを感情的に叱ったり・・・

 

本当に、日々いろいろなことが起こるため、

そのたびに“どうせ私はダメ”と落ち込んでしまう。

 

こういうパターンの方が、多いのではないでしょうか。

 

あなたはどうですか?

 

実は、私もそうでした><

 

そして、その“どうせ私はダメ”という場所に

とどまっていて苦しむ。

 

何ごとにも自信を持てない><

 

そんな状態に、居続けました。

 

だけど、今の私は、

そこから抜け出すことが出来ています。

 

そうすると、いったいどうなるのか。

 

実は、自分を責めることも少なくなり

とても生きることが楽になっていくのです^^

 

そこで今日は、

「“どうせ私はダメ”のループから抜け出す3つのステップ」

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

“どうせ私はダメ”のループから抜け出す3つのステップ

 

それでは、ここからは

“どうせ私はダメ”のループから抜け出す3つのステップを

具体的にお伝えしていきます。

 

 

“どうせ私はダメ”を自分が強化していることに気付く

 

まず1つ目のステップは、

“どうせ私はダメ”を、自分が強化していることに気付くこと。

 

実は、私たちが持つ自分に対するイメージは、

子どもの頃の親や学校の先生を始めとした、

大人たちの刷り込みの影響をとても大きく受けています。

 

そして、昭和に育った私たちは子どもの頃、

どちらかと言うと、出来ないところ・ダメな部分を指摘され

修正するように言われて育ってきています。

 

そのため、どうしても

自分のダメな部分に視点を向けてしまいがちで

“どうせ私はダメなんだ”と、

自分で自分に、強烈にダメ出しをしてしまう。

 

こんなパターンが、

いつの間にか出来上がっているということ。

 

子どもの頃は、もちろん、

それで生きていくしかありませんでした。

 

だって、その方法しか知らなかったから・・・

 

そして今までずっと、

それを真面目にやり続けてきただけのことです。

 

でも、それがさらに、

“どうせ私はダメ”というパターンを強めて、

そういう自己イメージを作り上げてきたということ。

 

だけど、あなたはもう大人。

 

自分の意思で、どうしたいのかを選べる大人です。

 

だから、あなたが今のパターンのままだと

生き辛いと感じるのだったら、

自分のやってきたことを、変えればいいだけなので

あなた次第ですぐにできるのです。

 

ただし、練習によって

新しいパターンを身につけ、積み重ねていくことが必要ですよね。

 

と言うのも、今までずっと繰り返してきたパターンを変えるんですから・・・

 

それなら、どうすればいいのか。

 

それを、次のステップでお伝えしますね。

 

 

“どうせ私はダメ”の証拠集めをやめる

 

次に2つ目のステップは、

“どうせ私はダメ”の証拠集めをやめること。

 

今まであなたが、“どうせ私はダメ”を強化できたのは、

私と同じように、自分がダメな証拠を、

あなたが一生懸命集めていたからです(;’∀’)

 

そして・・・

「ほら、やっぱり私はダメ!」

「ほら、どうせ私はこうやって失敗してばかりだわ」

 

このように、しっかり自分に言い聞かせてきたのです(;’∀’)

 

だから、まずそれをやめてくださいね^^

 

今まで、ずっとこのパターンにはまっていたあなたは、

とてもその証拠を集めるのが上手なはずです。

 

自分のうまくやれないこと、

失敗したこと、

ダメなこと・・・ばかりに視点を向けているからですよね。

 

だからこそ、何かの落ち込みから抜け出す暇もなく

次々と新しい“どうせ私はダメ”という状況を見つけ出し、

そのループにはまっていたのではありませんか?

 

それなら、そこを変えましょう。

 

そのためには、今までだったら

“どうせ私はダメ”と落ち込むことに出会った時こそ、

最大のチャンス!

 

「おっ、いつものパターンにはまりそうだぞ」

と、気付けるのだから。

 

そしたら、そこで

そのデキゴトだけを、受け取ってくださいね。

 

そこに、“どうせ私はダメ”を、

わざわざ上乗せする必要はありません(*^^*)

 

 

“どうせ私はダメ”から視点を変える

 

そして最終ステップは、

“どうせ私はダメ”から、視点を変えること。

 

私たちは、ついつい見逃してしまいがちですが、

本当はうまく日常生活を送れているんですね。

 

でもそれを、“ごく当たり前のこと” “ごく普通のこと”

として捉えているため、スルーしてしまうということが起きていて・・・

 

できて当たり前、できないとダメという思考が、

私たちの中に根強くあるからです。

 

たとえば、海。

 

“なぎ”の状態の海って、穏やかにただそこにある。

 

ところが、台風が来ると状況が一変して大時化となり、

ニュースになるほどの騒ぎになって、ものすごく目立ちますよね。

 

これと同じような状況が起きていると、考えてみてください。

 

うまく日常生活を送っている時。

 

ごく当たり前の日常で起きていることは、

私たちの中で淡々と当たり前に過ぎていく。

 

そして、その当たり前の日常の中で目立つのが、

自分のできなかったこと・失敗したこと・うまくいかなかったことなのです。

 

だからこそ、視点を変えていきましょう。

 

あなたは、“どうせ私はダメ”を、

自分が強化していることに気付きました。

 

そして、それを強化するための証拠集めをやめました。

 

それならあとは、“どうせ私はダメ”に向けていた視点を、

『日常の当たり前』を無事に過ごせていることに向けていきましょう。

 

そうすることで、今度は、

あなたが『自分を認める』ための証拠を集めることになるのです。

 

嬉しいですよね^^

 

自分を認める証拠が、どんどんどんどん集まってきたら

今のあなたはどうなっているでしょうか?

 

自分の変化が、楽しみになっていきますよね^^

 

いかがでしょうか?

 

今日は、

「“どうせ私はダメ”のループから抜け出す3つのステップ」

というテーマでお伝えしてきました。

 

私たちは、自分で考えている以上に

強固な思い込みや価値観で自分自身を縛っていることが多くあります。

 

それに気付くことができるかどうか。

 

そして、それをどうしていきたいのか。

 

それによって私たちの人生は、

どのようにでも変わっていくのだと私は感じています。

 

実は、私の中にも、本当にたくさんの思い込みがありました。

 

それらを一つ一つ、今の自分にとって必要かを考え

不要なものを感謝しながら手放していくことで、

私の人生はどんどん変わっていったのです。

 

そして、それに気付けたのは、

息子の不登校・ひきこもりという悩みを抱えてからスタートした

さまざまな学びを通してでした。

 

さらに不思議なことに、私の変化にリンクするように

いつの間にか、息子も5年以上のひきこもり生活から抜け出し

社会人になって、既にひきこもっていた期間を越えました。

 

あなたは今までの人生を、

どのように過ごしてきましたか?

 

ハッピーな人生ですか?

 

それとも、苦しいことの方が多かったでしょうか?

 

もし後者だとしたら、あなたも自分の中に

いろんな思い込みを抱えている可能性がないでしょうか?

 

あなたがこれからの人生を、より良くしていきたいと考えているのなら、

自分の中の不要な思い込みを見付けていくことに

チャレンジしてみるのも一つの方法かも知れませんね。

 

このように、

ものの考え方や価値観を振り返りながら、

行動を変えていくのが

チェンジング・カウンセリング®独自の特徴です。

 

あなたも、あなたの抱えている悩みの解消に、

チェンジング・カウンセリング®を取り入れてみませんか?

 

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あなたが1日も早く、

今、抱えている悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、今、抱えている悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

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40代・50代女性のあなたへ

あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

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