親子関係を改善するためにやるべきこととは?

 

こんにちは。

 

《女性専門》

あなたの生き辛さやひきこもりという悩みをチャンスに変えて、

なりたい自分へと導いていくチェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

 

あなたは今、お子さんとの関係性で悩んでいませんか?

 

親が「コミニケーションはしっかり取れている」と思っていても、

こどもから大事なことは何も伝えてもらえていない・・・(;’∀’)

 

実際こんなことは、よく起きます。

 

この傾向は、こどもが思春期を過ぎ、年齢が高くなるにつれて出てきがちですね。

 

そして、このような状態では、

親子で信頼できる関係性を築いていく事は本当に難しいです。

 

実は私自身が、こどもとの関係性でとても悩んだ時期がありました。

 

そして、その時に学びを深めながら、気付いていったことがあります。

 

それは、親自身の変化と成長こそが、

こどもとの関係性を劇的に改善していくことに繋がっていくということ。

 

では、そのためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

そこで今日は、

「親子関係を改善するためにやるべきこととは?」

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

親子関係の良し悪しは何でわかる?

 

それではまず、親子関係の良し悪しは何でわかるか、

具体的に考えていきましょう。

 

それは、多くの場合こどもの状態を見ると分かります。

 

実際に今、あなたのお子さんの様子はいかがでしょうか?

 

毎日、元気に過ごしているでしょうか?

 

そうだとしたら、お子さんとの関係性は

ちゃんとうまくいっていると考えてもいいのだと思います(*^^*)

 

あなたは、お子さんの気持ちを

しっかり尊重して接することが出来ているはずです。

 

そして、親子の信頼関係もバッチリ!

 

ところが私たち親は、どうしてもこどもは

「何も知らない、何も分からない存在」として見てしまいがちです。

 

だから「何もかも全部教える必要がある」と考えているのです(;’∀’)

 

そのため「親が良かれと思う方向、期待する方向」に

こどもを誘導しようとしてしまう><

 

でもこの場合、1つ問題がありますね。

 

それは「親が良かれと思う方向、期待する方向」と

「こども自身が望む方向」が、一致するとは限らないということ。

 

だって、親とこどもは別人格です。

 

ということは、感じ方や価値観、考え方も違ってあたりまえ。

 

だから、親のために頑張ることが苦しくなってきたこどもは、

元気がなくなる、口数が減る、不眠・過眠、食欲がなくなる、怒りっぽくなるなど

さまざまな形でSOSを出し始めます。

 

私の場合は、息子の出しているこれらのSOSに気付かず

最終的に「不登校・ひきこもり」という大ごとにまでなってしまいました><

 

あなたはどうでしょうか?

 

私のように、こどもを誘導しようとしていませんか?

 

あなたのお子さんは、それに疲れて何かSOSを出していませんか?

 

もしお子さんがSOSを出していたら、あなたは親として、

これからどのように対応していけばいいのでしょうか?

 

 

親子関係を改善するためにやるべきこととは?

 

それでは、ここからは親子関係を改善するために

親自身がやるべきことをお伝えしていきます。

 

それは、こどもを誘導しようとする気持ちを手放すことです。

 

もちろんこどもの年齢によっては、

しっかりこどもをコントロールすることが必要な時期もありますね。

 

ただ、ある程度の年齢になれば、

こどもが自分自身で考えることを学んでいかなければいけません。

 

そのタイミングで、少しずつ親が手を離していくことができれば、

こども自身が自分の生き方としっかり向き合い、成長していけるのです。

 

それをあなたは、そばで見守っていればいいだけですね。

 

その時のポイントは、

こどもの前に出て引っ張るのではなく、こどもの後ろから見守り、

こどもが困って助けを求めたら、すぐにそれに応えてあげること。

 

そうすることで、初めてこどもは

『親から押し付けられた価値観でやってきたこと』ではなく、

自分のやりたいこと、好きなことを見つけていけますね(*^^*)

 

「困ったらすぐに親が助けてくれる」という安心感があればこそ、

こどもは元気に、自分自身の選んだ道を歩き始めることが出来るのです。

 

こうなれば、親子関係はバッチリですね(*^^*)

 

そのために親が覚えておくべきことは、

人格を持った一人の人間としてこどもを尊重することです。

 

でも、それを私たち親は、ついつい忘れてしまう><

 

そしてこどもを誘導し、コントロールしようとしてしまうのです。

 

だからこそ私たち親は、こどもを誘導しようとする気持ちを手放し、

逆に、自分の中にあるそれらの思いをしっかり見つめ、

親自身が自分の気持ちをコントロールしていくことが大切なのです。

 

文章にすると、とても簡単に感じるかも知れません。

 

でも、この作業はあなたにとって

本当に苦しく、痛みを伴う作業になることも・・・

 

ところが、そこを乗り越えると、

親としてだけでなく、人として大きく変わり、

より成長して、生きやすくなった新しいあなたになれるのです☆彡

 

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリング®のカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリング®があなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリング®とは何か?その全体像とは?

 

いかがでしょうか?

 

今日は、

「親子関係を改善するためにやるべきこととは?」

というテーマでお伝えしてきました。

 

私たち親の大半は

『こどもに、毎日元気に自分らしく過ごしてほしい』

と願っているのではないでしょうか?

 

あなたもそうなら、

こどもをコントロールする気持ちを手放し、

しっかり話を聴いてあげてくださいね。

 

こどもは自分なりに、

自分の居場所で一生懸命頑張っているはずです。

 

そこでは、きっと嫌なこともありますよね。

 

ストレスも溜まると思います。

 

だからそれをしっかり聴いて、

こどもの気持ちを楽にしてあげること。

 

そうすることで、こどもは元気になれるのです(*^^*)

 

私たちもそうですね。

 

嫌なことがあったりすると、誰かに相談したり話を聞いてもらったりしますよね。

 

そうやって、元気を取り戻していけるのです。

 

ところが、以前の私は、自分の言いたいことばかり言って、

こどもに命令しまくっていました><

 

自分が誰かに、そういう対応をされたら不愉快なのに・・・><

 

大切なのは、こどもを一人の人として尊重し、

こどもの話にしっかり耳を傾けること。

 

つまり、そういう親としての在り方が出来ていると

こどもは親に認めてもらいながら、自由に生きられるのです(*^^*)

 

そしてそれは、親子で大きく成長していくことに繋がっています^^

 

だから、ぜひあなたもそういう親子関係を目指していってくださいね(*^^*)

 

あなたが1日も早く、

今、抱えている悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー®
~ひきこもりという悩みや生き辛さをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

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