自分のエネルギーは自分で貯めよう

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

 

あなたは、自分のエネルギーを、

何から受け取っていますか?

 

こんな質問をされた時、

あなたはどう答えるでしょうか?

 

これって、なかなか普段の生活の中では

意識していないことですよね。

 

でもそれだけに、

実は、いろんな人間関係に影響を与えてくる場合があるのです。

 

そして、これは、

あなた自身が、精神的に自立しているかどうか、

にも関わってきます。

 

それはいったい、どういうことでしょうか?

 

そこで今日は、

「自分のエネルギーは自分で貯めよう」

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

自分のエネルギーを自分で貯められない人はどういう人?

 

あなたは、自分のエネルギーを

自分で貯められない人って、どういう人だと思いますか?

 

実は、そういう人は、自分以外の人・・・

 

たとえば、

パートナーだったり、子どもだったり、

親だったり、友人だったり、

職場の人だったり、ママ友だったりというように

自分以外の誰かに依存して、

その人のエネルギーを、奪ってしまう傾向のある人なのです><

 

そして、この傾向は、

特に私たち女性に多く見られます。

 

それは、どうしてなのでしょうか?

 

実は私たち女性は、

社会的に『ケア役割』を期待されているから・・・

 

ケア役割というのは、

つまり、誰かの世話を焼くということ。

 

あなたも、自分の周りの家庭を

ちょっと振り返ってみてください。

 

今の日本では、

家庭での家事・育児・介護などは

ほとんど女性が担っていることが多いことに

気付くのではないでしょうか?

 

まさにこの現状こそ、

社会から女性が期待されている役割の結果です。

 

私たち女性の多くは、子どもの頃から

ケア役割を担うことが

『女性にとっての当たり前の姿』

『女性のあるべき姿』

として、教えられてきました。

 

あなたは、どうですか?

 

子どもの頃に

「女の子なんだから、ちゃんとお母さんのお手伝いしなさい」

「女の子なんだから、料理くらい出来ないとだめよ」

こんな言葉を、

親や周りの大人たちに、言われていませんでしたか?

 

昭和世代の多くの女性は、

おそらく、似たようなことを言われた経験が

1度や2度ではなかったのではないかと思います。

 

こうして私たちは、当たり前のこととして

自分以外の人の世話を焼くことをやり続けている。

 

そうすると、当然

自分のことはおろそかになってしまいますよね。

 

そして、自分を見失っていく><

 

すると、自分の心の中に“ぽつんと空いた穴”を

誰かの世話を焼くことで、補い埋めようとしてしまう。

 

人によっては、無意識に

そんなこともやってしまうわけです。

 

私の場合が、まさにそうでした。

 

私は、子どもの世話を焼くことで

自分の存在価値を見出していたのです><

 

『良い母親』でなければいけない。

 

この考え方に、少しの疑問も抱かずに、

私は、そう信じ込んでいました。

 

この考え方に、囚われていたのです><

 

ところが、結果的にそれは

息子のエネルギーを奪う要因の一つになっていて・・・

 

実は息子には、

5年以上ひきこもりだった経験があるのです。

 

世間の当たり前、

世間の普通が大切という価値観を

根強く持っていた私にとって・・・

 

この、息子の不登校・ひきこもりが

どれだけ大きなインパクトがあったことか・・・

 

どれだけ苦しい悩みになっていたことか・・・

 

と言うのも、

我が子が不登校・ひきこもりだなんて、

良い母親どころか、

自分が母親失格の烙印を押されたように感じていたからです。

 

だから、何とかしようと

私が、あちこち情報を得るために動き回る。

 

そして、ひきこもっている息子に

 

「お母さんは、これだけ頑張ってるよ」

 

「お母さんは、これだけあなたのために動いてるよ」

 

こんなプレッシャーまで、

与えてました(-_-;)

 

でも、時間とともに

どれだけ息子のために私が動いても、

あまり意味がなかったことに気付いていき・・・

 

私が本当にやるべきことは、

息子を動かすために情報を仕入れることではなく、

息子から手を離すこと。

 

そして、そのために必要だったのは、

そんな自分を変える覚悟をすることだったのです。

 

このように、

性別というジェンダーの視点で悩みに切り込み、

ものの考え方や価値観を振り返りながら、

行動を変えていくのが

チェンジング・カウンセリング®独自の特徴です。

 

あなたも、あなたの抱えている悩みの解消に、

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリング®のカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリング®があなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリング®とは何か?その全体像とは?

 

 

自分のエネルギーを自分で貯めるためには

 

それでは、自分のエネルギーを自分で貯めるには

いったいどうしたらいいのでしょうか?

 

まず大切なのは、

自分の状態を自分で理解することです。

 

今、あなたのココロの中に、

何らかの穴がぽっかり開いていないかどうか。

 

そしてあなた自身が、

自分以外の誰かのエネルギーを奪うことで

そのココロの穴を埋めていないかどうか。

 

あるいは、もしかしたら

誰かからあなた自身がエネルギーを奪われている。

 

逆にそんな可能性も、ありますね(-_-;)

 

人間関係は、

私たちにとって必要不可欠なもの。

 

だからこそ、

その人間関係での自分のパターンを

しっかり分かっておくことは大切です。

 

そして、もしあなたが

誰かのエネルギーを奪っているかも知れない。

 

そういう人間関係のパターンを

持っているかも知れない。

 

そう気付いたのであれば、

やることはたった1つです。

 

それは、自分に意識を向けること。

 

その作業は辛いかも知れないけれど・・・

 

それでもあえて、あなたが

今の悩みを少しでも改善していきたいと望むなら

覚悟を持って、

自分の心にしっかり焦点を合わせましょう。

 

そして、自分の心の声を

ちゃんと聞いてあげてくださいね^^

 

あなたのココロは、

あなたに何て伝えていますか?

 

「このままでは、苦しいよ~」

「早く助けて~」

 

こんな言葉を、

あなたに叫び続けていませんか?

 

そうだとしたら、

そこを早く抜け出しましょう。

 

そして、他の誰かのためではなく

あなたが自分自身のために、

あなたが喜ぶことをやってあげて下さいね。

 

【参考記事】

私って『空の巣(からのす)症候群?』と感じた時の対処法

生き辛い時にはあなたの心の声に耳を傾けよう

 

いかがでしょうか?

 

今日は、

「自分のエネルギーは自分で貯めよう」

というテーマでお伝えしてきました。

 

もし、あなたに

誰かのエネルギーを奪ってしまうような

人間関係のパターンがあったとしても・・・

 

だからと言って、

自分自身を責めないでくださいね。

 

そのパターンで、

誰かのエネルギーを奪ってきたこと。

 

それはあなたが、

自ら望んでそうしてきたわけでは無いのです><

 

私たちが、子どもの頃から刷り込まれてきた

女性が、

人の世話を焼くという役割を期待されていたこと。

 

それをあなたは、今まで本当に

真面目にやり過ぎてきただけのことなのです^^

 

それは、ある意味

バランスが悪かっただけ。

 

私も、本当にそうでした・・・(;’∀’)

 

「ちょっとちょっと、

あなたそれじゃ、片寄り過ぎだって~!」

 

と、自分で自分に突っ込みを入れたいくらい、

子どもに過保護・過干渉だったのです。

 

でも、気付いたからこそ

自分で学びながら、

自分の言動や思考を、修正出来ました。

 

そんな私の状態とリンクするように

ひきこもりだった息子も自然と動き出し

社会人として自立していったのです^^

 

だから、気付いたところから

バランスを意識すれば大丈夫(*^^*)

 

自分が今、どういう状態か。

 

そこを、しっかり見ることが出来れば、

私たちは人間関係で悩むことが減っていくのです。

 

そして、良いコミニケーションが

取れるようになっていく。

 

あなたも、その状態を目指してみませんか?

 

あなたが1日も早く、今抱えている悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、今抱えている悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

ひきこもりという悩みで苦しんでいる
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あなたのひきこもりという悩みは、お子さんやご家族がひきこもっているからでしょうか?それとも、ご自身がひきこもっているということでしょうか?

ひきこもりという悩みから抜け出すには、どちらの場合においても、まず自分自身が自由になることが必要です。そして、そのために大切な視点が「ジェンダー」です。あなたもジェンダーの視点から、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分を目指していくための方法を学んでみませんか?

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