他者との人間関係に疲れていませんか?

 

こんにちは。

 

《40代、50代女性専門》

ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導いていく

チェンジングカウンセラー®の平井いずみです。

 

このブログを読んでいただいているということは、あなたは、ひきこもりという悩みを抱えていて・・・

 

その上、他者との人間関係に振り回され、疲れ切っているのでしょうか?

 

たとえば・・・

 

いつも、誰かに頼まれたことを断り切れずにやってしまう。

 

常に誰かの機嫌に、振り回されている。

 

いつも、相手の言い分を優先してしまう。

 

相手に対して、違う意見を言うことが難しい。

 

あなただけが、なぜか責任を負わされている・・・

 

このようなことで、もしかしたらあなたは疲れ切っているのですか?

 

毎日、ほんとに苦しい日々を過ごしているのではありませんか?

 

つらいですね・・・

 

大丈夫ですか?

 

私たち人間は、社会的動物と言われています。

 

社会で生きているということは、他者との関係の中で生きているということ。

 

人間関係を全く持たずに生活することは、私たちにとって至難の業と言えるでしょう。

 

それくらい、他者と関わることは、私たちにとって欠かせないことなのです。

 

だからこそ、他者との関わり方が上手くできないと、それだけで疲れ切ってしまうことって、良くありますよね(;’∀’)

 

そこで今日は、他者との人間関係に疲れていませんか?というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

人間関係で疲れるのはなぜか

 

では、私たちがこれほどまでに人間関係で疲れるのは、どうしてなのでしょうか?

 

心理学の三大巨頭の1人と称されるアルフレッド・アドラーの『人間の悩みはすべて対人関係の悩みである』という、あまりにも有名な一節に、凝縮されていますよね。

 

これは、あなたもご存知ではないでしょうか?

 

つまり、人間の悩みを探求していくと、最終的には全て対人関係の悩みに行き着くということです。

 

これほどまでに、私たちにとって人間関係とは悩みの種になるものなのですね><

 

そりゃ~、疲れるはずです(-_-;)

 

あなたがもし、

 

いつも、誰かに頼まれたことを断り切れずにやってしまう。

 

常に誰かの機嫌に、振り回されている。

 

いつも、相手の言い分を優先してしまう。

 

相手に対して、違う意見を言うことが難しい。

 

あなただけが、なぜか責任を負わされている・・・

 

この様な状態を繰り返しているとしたら、間違いなくそれらは対人関係での悩みですよね><

 

それでは、このような場面の時、あなたが感じるのはどんな気持ちでしょうか?

 

今、客観的に、このような場面を思い浮かべながら実際に振り返ってみてくださいね。

 

何か、感じるものがありますか?

 

悲しみとか怒り、虚しさ・利用されたような感じ・傷つき・我慢・くやしさ・バカにされている感じ・・・

 

こういった、何とも言えないモヤモヤとした、いや~な感覚が自分の中にあったとしたら・・・

 

それはあなたの境界が、他者に侵されている可能性があるのです。

 

つまり、守るべき大切なあなたのスペースに、他者が勝手にずかずかと土足で入り込んできたということ。

 

だからこそ、あなたは疲れ切ってしまうのです><

 

【参考記事】

子どものひきこもりで母親が辛いのはどうして?

 

 

他者との間に境界がないとどうなるのか

 

それでは、他者との間に境界がないと、私たちはどうなるのでしょうか?

 

そうすると、自分の時間や自分の空間を相手に手渡してしまうことにもなりかねません。

 

周りの人の都合に合わせ、言われるままに行動する。

 

そして、振り回されていくのです><

 

その状態では、あなたの感情もあなたの考えも、自分のものではなくなってしまいます。

 

「あなたのこの考え方はおかしい、こう考えるべき」

 

「あなたの感じ方はちがう、こう感じるべき」

 

このように、あなた自身を否定され、コントロールされてしまうのです。

 

これはつまり、あなたがあなたのままでいられなくなってしまうということと同じです><

 

これこそまさにあなたの境界が、他者に侵されている状態。

 

相手の感情を、あなたが肩代わりしていくということも起きたりします。

 

相手が不機嫌でいると、その不機嫌をなんとかしようとしてしまう。

 

機嫌を直そうと、あれこれ動き回る。

 

ついつい、相手のご機嫌取りをしてしまう。

 

あなたは、こういうことをしているのではありませんか?

 

そしてぐったりと、疲れ切っているのではないでしょうか?

 

そうならないためにも、自分の境界を守るということはとても大切なのです。

 

 

人間関係に疲れた時には境界線の再確認

 

それでは、人間関係に疲れた時にはどうしたらいいのでしょうか?

 

その時には、ぜひあなたの境界線を再確認してみてください。

 

とは言え、境界線があるかどうか・・・

 

それがいったい何なのか・・・

 

もしかしたら、あなたは分からなくなっているかも知れませんね><

 

でもそれは、あなたのせいではないのです(-_-;)

 

実は、他者と自分との境界の感覚をつかむためには、自分自身に焦点を当てる必要があります。

 

ところが、私たち女性は、家族のケア役割を背負わされている(;’∀’)

 

その忙しい現状の中では、なかなか自分自身に焦点を当てる時間が持てません。

 

だって、自分のことよりも、家族を優先させることを女性は期待されているからです><

 

家事に育児・介護に仕事・・・という感じで、まさにスーパーマンならぬスーパーウーマンでないと、生活が回っていかない状況。

 

こんな生活では、自分に構っている暇などありませんよね(;^_^A

 

あなたも、長い間そういう人生を一生懸命に過ごしてきたのではありませんか?

 

一人で頑張ってきて、大変だったですね・・・

 

だから、あなたが境界線を頭では理解出来ても、感覚としてつかむことが難しいという状況が出てくるのも、当たり前なのです。

 

それじゃどうしたらいいのか・・・ですよね。

 

あなたが、1章に書いてある『何とも言えないモヤモヤとした、いや~な感覚』。

 

そんな気持ちを持ったとしたら、それが大事だということを意識しておいてくださいね。

 

実はそれって、あなたの境界線に気付くための重要なサインなのです^^

 

だからそのサインが生じた時、どうしてそう感じるのかを、自分に焦点を当てて探ってみましょう。

 

これからは是非、そのための時間を取ってみてくださいね。

 

自分が大切に扱われていない、と感じることも大切なサインになります。

 

それによって、あなたの境界が侵されていることに気付くかもしれません。

 

だから、あなたの感情に焦点を当てる練習を始めてみてくださいね^^

 

あなたも、今日からスタートすればいいのです(*^^*)

 

そして、自分の気持ちも伝えられるし、相手の気持ちも聴くことができる。

 

お互いの意見が違ったとしても、それはそれとしてそれぞれにお互いの意見を尊重し、違いを認め合う。

 

そして、そこから対話を重ね、より良い意見を見つけ出す。

 

それこそが、お互いを尊重し合う、対等な人間関係が構築できている状態です^^

 

そんな、柔軟な境界線がしっかり引けるようになるといいですね。

 

このように、

性別というジェンダーの視点で悩みに切り込み、

ものの考え方や価値観を振り返りながら、

行動を変えていくのが

チェンジング・カウンセリング®独自の特徴です。

 

あなたも、あなたの抱えている悩みの解消に、

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【参考記事】

チェンジング・カウンセリング®のカリキュラムの内容とは?

チェンジング・カウンセリング®があなたに必要な理由

チェンジング・カウンセリング®とは何か?その全体像とは?

 

いかがでしょうか?

 

今日は、他者との人間関係に疲れていませんか?というテーマでお伝えしてきました。

 

私たちが、他者との人間関係を持つときに意識しておかないといけないのが、相手との境界線。

 

相手から侵入されると嫌なように、あなたが相手の境界を侵していないかどうか。

 

そこにも、しっかりと注意を払っておく必要があります。

 

実は、意外と気付かないうちに、あなた自身が他者の境界を侵しているという可能性もあるからです。

 

相手の言動だけではなく、あなた自身の言動にも意識を向けることが必要です。

 

このように自分の行動を振り返ることには、とても大きな意味があると知っておきましょう。

 

お互いに相手を思いやり、それぞれの境界に勝手に入り込むことの無いように日々生活していれば、理想的な人間関係が気付けること間違いなしですね(*^^*)

 

あなたが1日も早く、人間関係の悩みから解放されることを願っています。

 

いつでも私は、あなたを応援しています♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

~あなたが、人間関係の悩みで苦しんでいるなら『チェンジング・カウンセリング』がお役に立てると思います~

 

 

この記事を書いた人

『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ
『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみチェンジングカウンセラー
~ひきこもりという悩みをチャンスに変えてなりたい自分へと導いていく~
《40代、50代女性専門》チェンジングカウンセラーの平井いずみです。

現在、鹿児島県在住。インターネットを中心に活動していますが、時々屋久島に出没します。

ジェンダーという視点で、ひきこもりという悩みをチャンスに変えて、なりたい自分へと導く

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