2025年3月7日 / 最終更新日時 : 2025年3月12日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり 息子のひきこもり|長期化を防ぐ接し方と社会復帰へのステップ 内閣府が発表した2022年度「こども・若者の意識と生活に関する調査」の結果によると、 ひきこもり状態にある人は、全国で約146万人(15歳~64歳)と推計されています。このように、ひきこもりは本当に大きな社会問題になっていますが、 実は男女の割合で考えると、男性が7割以上を占めているという統計があります。厚生労働省の「社会的ひきこもり」に関する相談・援助状況実態調査報告では、相談事例のうち、男性は76.4%、女性は22.9%だったそうです。
2024年12月12日 / 最終更新日時 : 2025年2月24日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり ひきこもりの8050問題で悩まないように今すぐ親ができること3選 「8050問題」とは、80代の親が50代のひきこもりのこどもを抱える家庭で起きる問題のこと。さらにひきこもりの長期化・高齢化によって、新たに「9060問題」という表現まで出て来ています。
2024年11月29日 / 最終更新日時 : 2025年2月24日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり ひきこもりのわが子の才能を引き出すために必要な4つの視点 ひきこもりの状態は、一見すると社会との繋がりから距離を置いているため、閉鎖的でマイナスのイメージを持たれがちです。でも、別の視点から見ると、ひきこもり状態は、自分自身の内面の世界に集中しやすい環境とも言えます。
2024年7月23日 / 最終更新日時 : 2025年2月24日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ ひきこもり ひきこもりのこどもへの対応、どうすればいい?と悩んだ時のヒント集 ひきこもりのお子さんがいる家庭では、本人だけではなく、親もある意味当事者として、いろんな関わりが必要になってきます。そこで今日は、ひきこもりのこどもへの対応、どうすればいい?と悩んだ時のヒントになるように、具体的なNG行動や望ましい対応方法などについてお伝えしていきます。
2023年4月28日 / 最終更新日時 : 2024年8月4日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 息子 ひきこもりの息子が1人で旅行に行けた2つの理由 4月は、新年度の始まりです。お子さんがいれば、新学期を迎え、何かと忙しい時期ですね。また、学校に登校し辛いお子さんや、家にひきこもり状態のお子さんがいると、親として、1年を通して一番心が痛む時期ではないでしょうか。
2023年2月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月18日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ チェンジング・カウンセリング® 不登校・ひきこもりの回復に必要な2つの共通点 私には、5年以上息子の不登校・ひきこもりという悩みで苦しんだ経験があります。この記事を読んでいただいているということは、もしかしたらあなたにも、不登校・ひきこもりのお子さんがいらっしゃるのでしょうか?辛いですね・・・どうしたらいいのか不安ですね・・・
2022年3月10日 / 最終更新日時 : 2025年2月12日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ チェンジング・カウンセリング® 4月が近付き心がざわざわした時にやるべき2つのこと もしかしたらあなたは、4月が来ることへの不安に覆われて、心がざわついているのでしょうか?と言うのも、まさに私自身、4月が来ることが不安でたまらなかった時期があるからです。
2021年11月24日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ 子育て 『凪(なぎ)』のような日々が不安に感じるあなたへ 『凪(なぎ)』という言葉から、あなたはどんな状態をイメージするでしょうか?きっと、激しい風雨がやんで波が静まり、 おだやかになった海を思い浮かべるのではないかなと思います。もちろん『凪』は、まさにその落ち着いたおだやかな海の様子を表しているわけです。
2021年4月9日 / 最終更新日時 : 2024年9月9日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ チェンジング・カウンセリング® 悩みや不安から抜け出すために大切な3本柱 あなたには、今、何か不安や悩みがあるのでしょうか?実は私たちは、不安や悩みを抱えている時、それが自分にとって大きければ大きいほど、どうしてもそちらに意識を向けてしまいがちになります。そして、より不安が募り悩みが深くなっていくという負のスパイラルに陥って、身動きが取れない。
2021年2月9日 / 最終更新日時 : 2024年12月18日 『カウンセリングルーム いっぽ』代表 平井いずみ チェンジング・カウンセリング® ひきこもりから抜け出すのに必要な時間の考え方 私には、不登校からひきこもり状態になり、5年以上にわたって、おうち時間を過ごしていた息子がいます。初めの頃の私は、「いつになったら、この子は動き出すんだろう」「いつまで待てば、家から出られるんだろう」という思いが強く、焦っていました。つまり、息子がひきこもり状態から抜け出すためにどれくらい時間がかかるのかということが、とても気になっていたのです。